タイガーⅠ型戦車とポルシェ911

先日のブログ書き込み、Facebookで、みんなメッチャ反応してくれたので、ドイツ軍 タイガーⅠ型重戦車の紹介をしておきましょう。
どうですか、まじこの凛々しい姿。なんどとなく田宮モデルを制作しましたが、なんとも直線部分が多く、無骨でいかにも戦車らしい形。
総重量57トンの重戦車、主砲88㎜高射砲を備える無敵戦車。
ちなみに、当時制作に関わっていたのが、フェルディナント・ポルシェ博士。
ポルシェ博士は、初代フォルクスワーゲン、いわゆるビートルを設計(1930年)した後、11年後に、このタイガーⅠ型の設計にも携わっている。主力はヘンシェル社だが、砲塔部分や電動駆動ミッションなど、多くの新機構を開発している。
その後、ワーゲンからは主株主として、存在し新たにポルシェ社にて、1963年に初代911を制作。
ここでもう一度タイガーⅠ型に戻って、スペックを見てみると

定員 5名
エンジン マイバッハ製 水冷4ストローク V型12気筒
排気量2万1000cc 700馬力 セミオートマチックミッション
当時、出力を上げるために、ディーゼルが通常だった戦車をガソリン車で造られたってんだから、恐るべしタイガーⅠ型。
さらに、水深4mまで潜水走行可能!
まいったか!
その後の、ドイツ軍戦車 レオパルド

シブ過ぎる!
みなのもの、ポルシェに乗るのだ!
と思っていたら、レンタカーで貸し出した、997ポルシェ売れてしまいました。
やっぱり乗ってみると、その価値が解ってもらえる。
まんまとハマっていただきました。

次のレンタカー登録は……
タイガーⅠ型、乗ってみたい人!?
なわきゃぁ、ないので、もう一度LOTUSエリーゼにしておくかな。