フィアット・ムルティプラ。
今は、スマートになった顔つきしてますが、一つ前はもう解る人にしか解らない、何とも熱帯魚的マスク。
そして、乗ってみると、これまた異質なハンドリング&エンジンフィール
でも、乗り慣れてくると、これがまた逆に味になってくる。
よくある国産の無味無臭状態よりは、ちょっとクセのあるハンドリングを、みきり、クセを味方にして、スムーズな運転をなしえたときに、クルマを操っている感に満足を覚えてしまう。
これって、いいのか悪いのか…。
たんなる移動手段としての足車には、必要の無いものだが、運転そのものを楽しむ人にとっては、大事なハンドリングの一つだと思う。