「NANA」といえば単行本が累計3650万部を突破し、映画も興行収入が40億円を突破するなど一種の社会現象になるほど大人気の作品だ.......... ≪続きを読む≫
↑ここに書き込んできました
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非常に厄介な問題ですね
表現する立場からすれば、
この文化においてタバコはキャラ付けに非常に便利なものです
しかし、このような作品たちはそんな文化を促進させた要因として大きいです
鶏が先か卵が先かということですね
医学を学ぶ立場としては、
タバコはこの世から排除すべき物であります
肺気腫・癌・脳への影響・高い中毒性etc...
心理学の立場からすれば、
どうしてもタバコを表現として使いたいのなら、それによるマイナス面を描けばいい
ということになります
個人的には、
他のもので表現すればいいと思うんですけどね
自然なフォローなんかつけちゃって
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文化と医療の衝突ってやつですね
私としては、教育上良くないとか
そういうのはどうでもいいのです
表現の自由云々言う人もいるようですが、
この問題は完全にその範疇を逸脱しています
ここに医療が加わっていなかったら
私としてはただのくだらないニュースで、
表現の自由で済ませてしまうのですが
ここに加わっているのはタバコという超有害なモノ
肺気腫・癌・脳への影響・高い中毒性etc...
しかもそれが間接喫煙によっても起こる
表現の自由で済ませていい問題ではありません
国としての文化、漫画・アニメ・小説の文化、そして医療
短期間に解決できるような問題ではないですね
まず、医学が曲げられることは無いと思います
漫画・アニメ・小説の世界は信念で守られているように思います
私は、国の文化が変わるのが一番近道なのでは無いかと思っています
この国はそういう国なのではないかと思うのです