昔々、ある小さな国に、一人の妖精がいました。
彼女は太陽が大好きでした。
あの明るい光、温かい空気。
“太陽にはみんなを幸せにする力があるの”
彼女はいつも、そう言っていました。
彼女はとても優しい妖精だったので、
平和なその小さな国の人々も、みんながそうだと信じていました。
しかし、ある時平和なその国にも戦争が起きました。
敵の軍は綺麗な国に次々と爆弾を落としていきました。
木々は燃え、大地は裂け、人々も動物も逃げまどいました。
空は濁り、もとのような綺麗な太陽も見えません。
人々は口々に言いました。
「何故太陽は私たちを助けてくれない!」
「雲に隠れて、幸せになどしてくれないではないか!」
「お前は嘘つきだ!」
“違います、どうか、信じて下さい!”
乾いた人々の心に、彼女の声は届きません。
しかし、空の上で、一人の妖精がこの声を聞いていました。
いつもいつも彼女を見守っていた妖精でした。
その妖精は、彼女の元へ降りてきて言いました。
【ありがとう。】
彼女には不思議と、彼が誰だかはっきりとわかりました。
彼女が大好きな、温かさを感じたからです。
【でも、私だけでこの戦いを収めることはできないんだ。】
うつむきながら、彼は言いました。
すると
“私にも、手伝わせて下さい”
彼女は言いました。
彼女は花の精でした。
彼女は彼のために、人々のために、何かがしたかったのです。
【けれど、それでは君は……】
“それでもかまいません”
彼女は今初めてあったけれど、
ずっと昔から彼を愛し、人々も愛していました。
そんな彼女を彼もまた愛し、受け入れていました。
争いを止めるための魔法を使えば、
もう二度と、その姿で会えない。
けれど二人とも、それで満足でした。
【どんなときでも、いつも見守っていてあげよう。】
“いつでもあなたの方を見つめています”
彼女は花になりました。
たくさんの種をつける、黄色い大きな花です。
彼は空から降り注ぐ、美しい光になりました。
花は人々の心に安らぎを取り戻し、
光は人々の心にあたたかさを与えました。
醜い戦争は、終わりました。
人々は嘆き、反省しました。
彼女の言っていたことは本当だった、
間違っていたのは自分たちだった、と。
そして今も、その花を大切に育てています。
≪SUN FLOWER≫
太陽の花、彼女の大好きな名前を付けて。
彼女は今も、彼の方を向いて咲いています。
彼は今も、彼女を美しく咲かせています。
もう二度と、妖精の姿で会えなくても、
たとえ離れていたとしても、永遠に、愛しているから。

もぃっぱぃ。
のなかに、いきたぃ
パーですょ。
で、
のですから、
に行けるようにマンション
に帰ったときしかブログ更新できなぃんですょ。。
まぁ4限目までゎ平常授業ゃったんですケドね


びっくりしすぎて……
理数志望の㊥で、全教科総合②位



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