はぃ2連続ブログメモじゃなぃャツです笑

まぁ、趣味ですカラ音譜ってヵ好きなんで、こーゅーのはぁと


ぁ、読者とぃぅか友達ラヴねこやんになって下さった文太サンハートと、

http://ameblo.jp/mripmbhe/ サン(ブログに行けなかったです134

に、感謝ですラブラブ



ところで、最近の出来事ゎ、クリパアップ(クリスマスパーティーの略ハート

をした事ドキドキ合計八人、(男1人、女7人(しかも性格上違和感がなぃ)でしました。

朝10:00カラ、サイレンガクリみて、

ハチクロクローバー。のパスタにいろんなソースかけて食べるの実践しましたハート

美味しかったょン上げ上げ

それから、ケーキイチゴケーキ(朝からチョコケーキカップケーキ食べてるから2個目)作って、

食べましたハートまたコレがすっごぃボリュームだったゎけですょ~

みんなで作ったからさ、ぅん。。

で、ラゥンドワンのカラオケ音譜行ってきました星空


熱唱ねハート

マヂで楽しかったLOVEで、帰ってきました★

まぁそン㊥でm君マイメロが持ってきてくれたチーズケーキキラキラと、

ァタシが作ったャツを食べましたあひる


また行きたぃなたらこ


多分今年最後の更新デスおんぷ

来年も、ィィ年になりますょうにラヴねこやん

ょろしくおねがぃしますはぁとハート


紅く繊細な薔薇が咲く


触れたら、壊れてしまいそうで

大切で、とても大切だから

どうしても

触れられなくて



君に触れたい

そう思うたび

自分自身が締め付けられる

その度

僕の手からは

真っ赤な血が滲むんだ





「ねぇお兄ちゃん、街はどうしてこんなに賑やかなの?」

『そうだね、サラはどうしてだと思う?』

「私は・・・・・・そうだ!雪が綺麗だから!!きっと雪の妖精を歓迎するためね!」

『ははは、それはいい考えだ。でもね、本当は、雪の妖精じゃなくて、

12月24日、つまり今日の夜にサンタさんを迎えるためなんだよ。」

「サンタさん?」

『サンタクロースって言って、子ども達にプレゼントをくれるおじいさんの名前だよ。」

「本当?じゃあ私たちの所にもきてくれるかな??」

『ここを見つけてくれたらね。』



そう言って、エレンは笑いました。
サラとエレンは、捨て子でした。

今、彼らは家と家の間の隙間で、細々と暮らしています。

彼らには、ジョージというとても優しく、頼りがいのある兄がいて

彼が二人の親代わりに働いて、生活を養っていました。

彼らの所にサンタさんが来たことはありません。

エレンにはそれが一体どうしてなのか、わかっていました。

しかしサラは、それがどうしてか全く知りません。



“サンタさん来てくれたかなぁ!”



クリスマスの日、目を輝かせながら覚ますサラの姿が目に浮かびます。

エレンはどうしても、サラに何かプレゼントを用意したいと思いました。

しかし、一生懸命自分たちを養ってくれているジョージに

プレゼントを頼むわけにもいきません。

雪道を歩きながら、エレンは一人、サラに何を送ろうかと考えていました。


周りを見渡すと、赤い実をつけたナンテンの木がありました。


彼はそれで、リースを作ることに決めました。

それは小さくて、決して立派なリースとは言えませんでしたが、

赤い実がキラキラと輝く、可愛らしいリースでした。



そして、夜。


「おやすみ、お兄ちゃん!」

『おやすみ、サラ。』


星達が燦々ときらめく中、二人は眠りにつきました。

そっと、サラの枕元に、あのリースを置いて。





[あぁ、どぅしたものか、、、、]



男性は悩んでいました。



“ィャ、ルルは本物のお花が欲しいの!沢山のぬいぐるみ何かより、

手作りが欲しいの!!!”



彼には、大切な一人娘がいました。

彼は大きな会社の社長。だから娘の欲しそうな物は

なんでも買い与えていました。

しかし今年のクリスマス、サンタさんのとは別にあげたぬいぐるみが

娘はお気に召さなかったらしく、

可愛い娘のため、彼はまた、寒い中

プレゼントを買いに来たのでした。



[とは言っても、もうこんな夜中に花屋は開いていない、か、、、。]



仕方ない、もういくら探しても、みつからないだろう。

そうあきらめて帰ろうとしたとき、

彼は路地の奥に、小さな可愛らしいリースがあるのを見つけました。



[これならきっと喜んでくれるだろう!]



そう思って彼はそのリースを取ろうとしましたが、

その近くに寝ている二人の子供を見て、

なんだか申し訳ない気持ちになりました。



[すまないね、このリースはもらっていくよ、

もしこんな物でよければ、受け取っておくれ。

そして、もし困ったら、ここに訪ねてくるんだよ。いつでも助けてあげよう。]



彼は、二人の枕元に、娘に受け取ってもらえなかった

沢山のプレゼントをおきました。そして、エレンのポケットの中に、

“Thank you.”と書いた彼の名刺を入れました。



“ぅゎぁ、可愛い!パパ、ありがとう!!!”



その日の、彼の家の夕食は、とても楽しく

素敵な物となりました。




【おはよう、エレン、サラ!、って、あれ・・・?】



次の日、つまりクリスマスの朝、夜勤明けにもかかわらずクリスマスの

いつもより豪華な食事を持って、いつもより元気に帰ってきた

ジョージは、その光景を見て驚きました。



「ん、、、おは・・・ぁっ!!サンタさんが来てる!!」

『本当だ!!すごぃ・・・すごいよ!』



エレンとサラの目の前には、沢山のぬいぐるみや毛布、クッションなどが置かれていました。

みんな、ジョージが・・・とエレンは思いましたが、ジョージが目を白黒させているのを見て、

ジョージが買ってきてくれたのではないのだとわかりました。

プレゼントを一通り見て、

それからしばらくして、エレンはあのリースがないことに気づきました。

そして、何故かポケットに入っている紙に書いてある言葉を見て、

昨日の夜どういうことが起こったのか、

なんとなく想像がつき笑いました。




それは何気ない日常の中で起こった、

とても小さな小さな奇跡。