上の階の、通称「猫お婆ちゃん」。
いつも猫をリードに繋げて行動を共にしている。たまに、猫用ベビーカーを使用。
私と旦那の間では、猫お婆ちゃんと呼んでいるけど、実際は多分若い。ジョンレノンのような丸メガネをかけている。
そんな猫お婆ちゃん。毎回ロキを見る度、
「ぬおー。可愛すぎる~」と言ってある意味溺愛してくれている。 わかれる時は、「もう無理。ぬおー。無理無理」と言って去って行く。
本当に、ぬおー。と言う。
お隣のチャイニーズ系家族。パパママ、16歳のお姉ちゃんと5歳の男の子。
ここのママもロキを溺愛してくれている。
興奮気味に「うぅ~。かわいいわぁ。うぅ~」
本当に、うぅ~。という。
そこの5歳の男の子、名前はジョシュア君。めっちゃ人見知りで、私にも旦那にも笑顔を見せてくれた事が無い。私がロキを連れている時は、ほんの一瞬ロキを見て目を輝かせるも、すぐに私の存在を気にして真顔になってしまう。 私は負けじと笑顔で話しかけようとするけど、未だ彼の笑顔獲得ならず。っていうか、時折聞こえる雄叫び以外、あの子が喋っているのを聞いたことが無い。
が、この間、家にいる時に、猫お婆ちゃんがお隣家族を訪ねているのが聞こえて、さらにジョシュアがメチャクチャ猫お婆ちゃんと喋っていた!
あの子が喋ってるー!しかも、猫お婆ちゃんと! 人見知りしてないー!
と、まぁ、ブログに書いたとて他の人には伝わりにくいこの衝撃。
猫お婆ちゃんやるなー。グイグイ攻めたに違いない。
ジョシュア、私にも心開いてくれるかな。
グイグイ攻めよ私も。