こんばんは。
今日は寒かったですね(>_<)
春よ~!こいっ!
ところで、今日はかくれネグレクトのお話。
自治体や警察が動くのは、食べ物を与えられないとか、暴力を振るわれて命が危険にさらされている子どもだけ。
でも、「かくれネグレクト」はたくさん存在する。
例えばこの子達。
お兄ちゃんの小学校の時の同級生。
小学校1年生の初めての遠足。
その女の子は遅刻。
皆で待っていました。
すると…ランドセルで登場!
遠足だと知らなかったらしい。
先生が、慌てて親に連絡すると…
「そしたら教室にいさせて、給食を食べさせてください」
と平然と答えたそうで!!!
その時は仕方なく、校長自ら自腹でマックを買い与え、ランドセルで遠足に行ったそうです。(子どもたちはマックが羨ましくて瞬く間に噂になりました(^_^;))
最初は、働いているらしいし、うっかり忘れ、しかも、仕事でいっぱいいっぱいでどうしようもなかったのだと解釈していましたが…
どうやら親は料理の先生をやっているらしいが、その家族を知って8年経つ今も、未だに1度もお弁当というものを見たことがない。( ̄ー ̄)
遠足は欠席かコンビニのパン。
それどころか、上の子は卒業するまで…卒業式さえも親は現れなかった…。
ちなみにその家は6人兄弟だそうで、
皆そろって不規則登校。
ほかの学年にもに兄弟がいるのですが、
いつも揃ってお昼に登校。
お腹がすいたから給食を食べに来るんです。
そして娘の学年の兄弟。
その男の子は悪臭が(;´д`)
一年中靴下を履かず、
穴の空いた上履きを素足で履いている。
もちろん靴も裸足のまま。
もちろんそれらを洗うことなどないわけで…(T-T)
なので放つ悪臭はホームレスレベル!!
夏場は頭はシラミまみれ。
お風呂も最後に入ったのはいつですか?というほど…。(;´д`)
娘は今回初めて席替えで近くになってしまい、毎日吐き気との戦いになってしまいました(T-T)
学校からも、お風呂に入るよう指導がされているそうですが、一向に改善されず(T-T)
帰ってくる度に、「臭い!おぇ~ってなる!もうやだ!」と言う娘。
「そういうこといっちゃダメだよ。
いじめだから…。」
と諭すものの、
大人でさえ分かる悪臭。
8歳の子どもに我慢しろと言う方が酷な話。
これって…。
これこそネグレクトってやつじゃないの?!
その親は、保育園が一緒だったママに聞くと、赤ちゃんが好きなそうだ。
だから、どんどん子どもを生み、保育園の小さい頃はめちゃくちゃ可愛がり、普通に送り迎えなんかもするらしい。
でも、大きくなってくると一気に興味がなくなるそうで、ご飯もつくってもらえず、もちろんお風呂なんかも入れてはもらえないそうだ。だから、子どもたちは家のなかでそれぞれが自給自足の生活をおくるらしい。
実際その子も、初めは母親と登園していたそうですが、大きくなるにつれ、おねぇちゃんのスカート履いて、裸足のまま一人で保育園に来てたそうな( ̄ー ̄)
行政はなぜ動かないの?!?!
こんな未来の見えない子どもがいるのになぜ動かない?!?!?!
こういう子が、やがて恐ろしい事件起こすんじゃないのかな…。(;´д`)
川崎の中1殺害事件にしてみても、被害者にも加害者にもたくさん止められるポイントがあったように思う。
でも、大人は全部を見て見ぬふりをした。
誰かが悲しい目に合わないと動かない。
何かが起きなければ動かない。
いくらでも早い段階で軌道修正図れるはずなのに…。
親と子どもの絆が有ろうと無かろうと、親としてすべきことをしていない時点で、引き離すべきだろう。
そういう境遇の子どもは、得てして親しか知らないから、どんな親であっても大好きである。そして、無法地帯で育つので、善悪の区別も知らない。
それは、イスラムで育てられた子どもが、人を殺すことが悪だということを知らないのと同じ。
その親を好きという心は、単に生存本能がなせる技であり、決して愛ではない。
そもそも、善悪の区別、集団生活の意義、規則の存在を親が教えられないのであれば、それはもはや親ではない。
一刻もはやく切り離し、正しい未来を歩ませるべきだ。
ここ最近起こっている若者の凶悪事件。
全ては親に責任がある。
でも、責任こそないが、誰もが分かっていたのに、誰もが見て見ぬふりをしてきたという事実がある。
「あの子は昔から…」
そんな言葉はもういらない。
これ以上凶悪な事件が起こる前に動いてほしい。
本当は、愛情は親が与えるもの。
親から受けた愛情で、物を…人を「愛しい」と思うもの。
かくれネグレクト…
誰もが間違いに気付いているのに、
身体に命に危険がないからと見過ごされる…
親になれない大人は去勢して、
悲しい子どもが増えないようにするべきだ。
そして、産まれてしまった罪のない子どもたちは、未来のために親から切り離して、正しい道を歩むべきだ。
育てられないなら産むな!
産むのなら責任もって育てろ!
悲しいこどもたちを目の前に、
来るべき恐るべき未来を目の前に、
何もできることはないのか?!
そんな風に考えさせられてしまう今日この頃です。