こんばんは。
今年の抱負に「毎日更新する」がなくなったとたんにこの始末…(;´д`)
書きたいことはたくさんあるのに、書く時間がない(T-T)
…というわけで、今日は「片親」の話。
川崎の事件が起きてから、片親って…という偏見に溢れる記事が増えている。
でもね、中1の子のお母さんの心臓をえぐる気は毛頭ないのだけど、でも、これだけは聞きたい!!!
「あなたは何のためにそんなに働いていたのですか?」
と。
ちなみに私は、本職のほかにもバイトを深夜やっている。
しかも週7で…。
だから、はっきり言って、旅行や予定がない限り、仕事もバイトもないただの休みなんて1日もない。
夕方6時半に本職を終えて、家に帰り、急いでご飯を作って食べて、下の子をおふろにいれて10時前に「じゃあね!お休み!」と言って出ていく。
だから子供と過ごす時間は4時間もない。
そんなんだから外食(すきやとか日高屋、サイゼリア)率もものすごく高い。
でもね、なんでそんなに子供との時間を犠牲にして働くの?と聞かれたら胸を張って答える。
遊びたいから!!!
と。
夏はダイビング♪
息子も10歳でデビュー♪
娘も10歳になったらデビューさせます!
そしたら3人分のダイビングのお金が必要。
冬はスノボー♪
今年はとうとう3人だけでスキー行きました(^_^)
あとは旅行!
休みがあれば旅行に行きます。
そして、ここが一番お金のかかりどころですが、息子は私立の中学(;´д`)
もちろん娘も私立にいれるつもり。
そして、子供達のお稽古。
やりたいということをやらせてあげたい。
だって、親の都合で子供の可能性を摘んではいけないと思うから。
そんなこんなで正直お金はいくらあっても足りない(^_^;)
だって、一度の遊びで10万は飛ぶのでね(^_^;)
けど、そういう目標があるから、やっていける。睡眠時間は平均3時間だけど、毎日眠いけど、毎日ギブアップしたくなるけど、旅行に行って楽しそうな子供達の顔見ると、あぁ~良かった…って思う。
息子なんか私立の中学だけど、おこずかいは0。もちろん友達と遊びにいくときは最低限のお金はあげるけどね‼
なので彼は道端で私立の子だからとカツアゲされても財布ごと持ち歩いてないので、彼から取れるのは命くらい(T-T)
回りはみんなお金たくさん持っているみたいだけど、買い食いなんかもしているみたいだけど、うちはない。
だってそんな無駄なお金があるなら旅行に行こうよ!って考えているから。
正に身を粉にして働いたお金。
だからこそ味わえる幸福。
そう考えています。
自分で汗かいて作ったお金じゃないと、そのありがたみはわからない。
だから、
「自由に使いたいなら高校生になってバイトしてごらん?
自分で使ったお金を、今自分が使いたいと思うことに使えるかな?」
と息子には言い聞かせている。
中1の子も、なんで夜遊びできるお金なんか持たせたんだろう?という疑問しか浮かばない。
そんな無駄なお金があるなら、その分働くの削って家にいて、子供達の様子を見れば良かったのに…
同じ片親でも私はそう思う。
片親だから見栄を張りたい。
お金がないところを見せたくない。
それも分かります。
でも、ないもんはないんだ。
貧乏で何が悪い?!
そう吹っ切れたら良かったんだろうな…。
なんて思います。
間違えてほしくないのは、
片親は!!っていう偏見。
だって、生活保護受けてウハウハな友人いますが、保護費の全てを自分と彼氏につぎ込み、その人は子供の世話なんかちっともしてませんよ?
両親揃っていて、共働きでお金に溢れている人も知っているけど、子どもは決して真っ直ぐ育ってませんよ?
片親が子供との距離を作るのではないのです。
その親の考え方が!!距離を作るのです。
お金がなければ生活できない。
とは言うものの、
日本は優しい国なので働きたくない人には、働いている人以上の暮らしが与えられます。(永遠ではないけどね)
だって、生活保護受けてる友人はいつも「なんでそんなに働くの?生活保護受ければもっと稼げるよ?生活保護なんて簡単に受けられるんだから」と豪語してます。
でもね、どうせならクオリティオブライフを大切にしたい。
ふだん一緒にいられないから、旅行で過ごす数日間はスペシャルになる。
その期間は普段は鍵がかかっているお財布もオープンになる。
こんな風に生きている片親もいるんです!
子供をないがしろにしている毎日は子供のためにある。
この揺るぎないスタンスを貫いているから、子供たちも理解している。
たまに全員でめげそうになるけどね(^_^;)
子は親の背中を見て育つ。
だったら恥ずかしくない生き方をしようじゃないか!
普段はせこいぞ!ケチだぞ!
でも、贅沢だぞ!
これじゃダメなのか?
うちはまだ中1と小2だから、こんな流暢なこといってられるのかもしれない。
もしかしたら5年後はそんなことも言えなくて、子供もすっかりグレているかもしれない。
でも、それもこれも全部受け止める覚悟はできている。
もし、子供達が人を傷付けてしまったなら、一緒に償う。
人を殺めてしまったなら、全員の命をもって償おうと思っている。
生きるも一緒。
死ぬも一緒。
子供だけ残して死ぬつもりも、
子供だけ失うつもりもない。
アクシデントはその覚悟をいとも簡単に奪うものですが…。
私は決して立派な片親ではない。
でも、自分に恥じることもない。
だって、もう決めたことだから。
そんな風に考えている片親もいるんだ~。
なんて思ってくれる人がいたらいいな♪
片親も悪くないよ?
だって…自由ですもの♪
良くも悪くも自分の都合で生きていけるので‼(笑)
とにもかくにも!!
片親は悲惨…
ここ最近の事件でそんな風に位置付けられてしまった立場を、払拭したいわぁ~。
なんて強く思う今日この頃です。