こんぱんは。
昨日の台風は大丈夫でしたか?
私は見事に台風を味わってしまいました。
ものすごい風で、初めて「こわい」と感じましたね(^_^;)
ところで…
最近不思議な親が多い。
ケースその1
子どもがバイトをドタキャンしました。
家に電話すると、
「あれっ?行ってませんか?」。
と。
次の日、またこないので連絡してみると…
「うちは○○ではありません。間違えてます」
と。
‼
リダイヤルなんで間違いないのに‼
っていうか、バイトを辞めたいなら、皆さんに迷惑かけたことお詫びして、自分で電話させるのが親じゃないのか?!
ケースその2
忙しいパパ。
子どもに嫌われたくないので
何でも買い与える。
宿題もそっちのけで遊んでいても、
怒るどころか一緒にゲーム。
子どもを怒ったことなどありません。
…一家の大黒柱が子どもの顔色伺っているってどうなんだろう…(;´д`)
ケースその3
子どもが風邪をひいたそうで…。
というと普通だが、その子ども、40代半ば‼
本人ではなく、母親がお休みを伝える…。
いや…40過ぎてりゃ熱あったって電話位できるだろ!?事故とか別だけど…(;´д`)
ここのところ立て続けに身近にできた出来事です(^_^;)
皆さんはどぅ思いますか?(;´д`)
親というものは、子どもが一人で生きていかれるように、支え、鍛えていくもの。
なのに、親が子どもに生き方を教えなくてどうするんでしょう…。
今はいいかもしれない。
でも、自然の摂理からすると、
親は必ず子どもより先に死ぬんです。
こんな至れり尽くせりで育て、
自己満は満たされているかもしれませんが、
残された子どものこと考えてみてよ?
お断りの電話は全部親がブロックしてくれた。
お休みの電話は、親がいつもかけてくれた。
欲しいものを我慢なんかしたことなかった。
こんな風に育てられた子どもはどうなるんでしょ?
たった一人で生きていかなければならなくなったら、どうしたらいいんでしょ?
とにかく、謝ることも、断ることも、伝えることも、我慢することも、生きていくために必要なスキル。
辛いけど、面倒だけど、悔しいけど、これらなしに人生はあり得ない。
でも、一つ乗り越えたとき、一つ達成したときの喜びは、躊躇していた自分が嘘のような自信につながる。
その自信は、やがて幸せを掴む切符となる。
だから、ライオンの子を谷に突き落とすじゃないけど、親は、時に子どもを突き放すことも大事。
その代わり、いざってときは絶対に守ってあげるけどね。
あの人たちは、やがてどうなるんだろう…
なんて、その人たちの未来が不安でたまらない今日この頃です(;´д`)