こんにちは。
今日は寒いですね(>_<)
秋晴れはどこへいってしまったのやら…(T-T)
ところで、先日漁港にお母さんと子ども3人を乗せた車が飛び込んだとか…。
一番上のお兄ちゃんを残してあとは亡くなったみたいですね(>_<)
「無理心中」…。
考えちゃいますよね…。
親だからといって、子どもの命を奪う権利はない。
でも、そこまで思い詰めるだけの何かがあって、しかも、周囲に子どもを託せる場所がなかったということかもしれない…と考えると、その子どもたちにとっては母親だけが最後の綱だったのかもしれない。
それならば、あながち母親を責めることもできないと思う。
だって、そこまで思い詰めたと言うことは、
父親も祖父母も助けてくれない。ってことですものね(T-T)
遠くの親戚より近くの他人とは言うけれど、
せめて話を聞いてくれる人がいただけでも違ったんだろうなぁ~。
はて、私だったらどうするだろうか。
う~む…なんとも言えません(>_<)
上の子は、中学生になったから、一人でも生きていけるかもしれない。
でも、下の子はまだ母親が必要。
…かといって、例えば下の子だけ道連れ…なんてすると、上の子の心を破壊するでしょう。
ならばやっぱり無理心中が最善かもしれないな…。
ただ!
もちろん、子どもの命を親が決めていいことはない。
そして、自殺は一番楽で安易な方法であり、大嫌い。
死ぬ勇気があるなら、その勇気で現状を打破してみろよ‼
そんな風に思います。
でも、もし、病気で治らず、
余命宣告なんかされたら…
そんなことは考えたくないので、考えない!
たった一人残された中学生の男の子。
意識不明の重体ということですが、
助かってほしいと願うのか…
一緒に逝かせてあげてほしいと願うのか…
そもそも、どうして!!
行政はろくでもない生保にはお金あげるのに、本当に手を差しのべるべき人たちはスルーするのか…。
一人悶々と考える今日この頃です。