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こんにちは。


今日は風が強いものの、朝からポカポカ陽気ですね。


眠くなってしまいます・・・(-_-)zzz



昨日の私。


30点。


なんかピントがずれているんだよね~~って感じ。


仕事にまとまりがなかったとでも申しましょうか・・・


ちょっと気を引き締めなければ!!



さてさて、今日は


引き継ぎ


に関してのお話。



年度も新しくなり、いろいろと引継ぎが行われているかと。


そこで思うのは、


引継ぎは何のため??


ってこと。


たまにいるのが


「私は以前やったことがあるので、聞くことはありません。」


って人。


でもね、「引継ぎ」ってとっても大事なんです。



だって、毎日同じシフトで、同じメンバーで回していたとしても


交代の時に「今日の出来事」を引き継ぐでしょ?


誰も


「毎日やっているんで結構です。」


って言う人いないと思うんです。



でも、業務の引き継ぎとなると結構個性が出てきます。


「やったことあるんで。」


・・・確かにそうかもしれない。


でも、間に自分がいない空間があって、そこで何か


変わったことがあるかもしれないじゃないですか!?


なのに、「やったことがあるから」という理由で


引継ぎを拒否するってのはなんでしょう?


プライド・・・


ただそれだけですよね。


でも、それは必要なものでしょうか?


「前にやったことあるんだけど、


〇〇ってやってけばいいの?


なにか変ったことってある?」


この一言でいいんです。


これだって、立派な引継ぎ。


自分のやった経験値はあくまでもその時々のものであって


どんなことだって時代とともに変化していくんです。


変化しないことはあるかもしれないけれど


変化していないことを確認することも大事。


自分は知っている。


自分はわかっている。


から生まれる失敗は、あってはならない失敗で


やっぱり「報連相」は重要。


ちょっと引継ぎしておけば、十二分に避けられた事態ですもの。




自分ひとりが困るのであればかまわないのだけど


そういうことってたいてい人に迷惑がかかる。


でも、人に聞くことができない人に限って


自分の狭い世界を大海と勘違いして、


すべて自分の経験の中だけで判断していく。


たいていそういう行動は説明不足を伴うので


まわりは理解できない。


ついて行けない。


という結果に至る。


そうすると、もしかしたら正解だったものさえ


理解不足から失敗に終わる。


そうすると


「素人は・・・」


「これだからわかっていない人は・・・」


と責任転嫁する。



・・・違うんです!!


自分がわかっていても、自分が何をわかっているのか


まわりがわかっていなければ何にもならないんです。


自分がこうしようと考えていることが、相手に伝わっていなければ


もちろん手伝ってもらいうこともできない。


なのに、その自分の予定に人が入っていようものなら


大混乱以外の何物でもなくなってしまう。



やはり、


引継ぎ


相談


報告


これはとっても大事。


横で話していたんだから聞いてたでしょ?


毎年やっているからわかっているでしょ


これはNG



仕事として考えた場合、こんなやり方通用しません。


何かを複数の人で行う場合、


意思の共有をはかり、手順を確かめ合う。


これ当然。


10年前に3年間やっていた業務であっても


10年たてばいろいろ変わるだろうと思うのがふつう。


1年あいただけでも、


その1年の間に変わったこと。


どういういきさつで変わったのか。


これらをきちんと引き継ぐことが重要。


「聞くことは恥」


ではないんです。


「聞かない方が恥なんです」



とっても知ってもらいたい今日この頃でした。