kaoruwithliveのブログ -198ページ目

kaoruwithliveのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは。


何やら雲行き怪しいですね(T_T)


布団が・・・・



先ずは昨日の私。


80点。


頑張りました。


100%出せていないので80点どまりということで。



昨日、来月で19歳になるはずだったネコちゃんが


死んでしまいました・・・。


両親の離婚とともに引っ越してきた家で


ある日帰ってみるとネコが二匹。


姉が連れてきてすぐにおいて出かけてしまったらしく


路頭に迷っていました。(^_^;)


二人ともなつっこくて、甘ったれ。


でも、当時は両親の離婚に納得いかず


(ある日突然来月引っ越すから。お父さんいなくなるから。と言われ


それ以来お父さん消えてしまったので・・・)


新しい家が大嫌いで、勝手に決めて一言も言ってくれなかった


母親を恨み、、ひたすら外泊の日々。



でも、猫が来てからは、何となくお互いさみしさを共有したのかな?


待っている子たちがいるんだ!!と家に帰るようになりました。


その時にはすでに、私よりも家の主と化していた猫たち。


おっとりしたオスと自己中極まりないメス。


アンバランスさが心地よいのか、二人はいっつもくっついていました。



メス猫ちゃんが死んじゃったのは3年前。


この二人は同じおうちで違う親から同じ日に生まれたという


不思議な二人。


いつも二人だったから、オス猫ちゃんも


ついて行ってしまうんじゃないか・・・ってくらい落ち込んでいました。



でも、しばらくすると、元の元気な姿に戻り


甘ったれ200%ネコに♪


もう、テレビ見ていても目の前にやってきて


「テレビ見るくらいなら僕を見て!!」


って自己主張!(笑)


家族を独占した3年間でした。


それが急に体調崩したのが去年の秋。


立ち上がれなくなって、しょっちゅう痙攣おこすようになって・・・



メス猫ちゃんの時は、貧血だのなんだのと


病院行って点滴しては、家に帰ってきて


吐血と下血。


結局毎日病院通っていたのに、1週間で死んじゃったので


オス猫ちゃんの時は、病院で痛い思いしないで


家で好きに逝かせてあげよう・・・って決めていました。


そこからは一気に老け込んで


ほとんど寝て過ごし、持ち直したり、ぐったりしたり。


何度も危篤状態になりつつも、持ち直していました。



「今回のけいれんは危ない!」


一報をもらったのは昨日の夕方。


急いで仕事を終わらせて、駆けつけると


目は空いているけれど、もう・・・という状態。


それでも撫でてあげると、顔を上げて


「もっと撫でて!!」


ってこすり付けてきました。


その手はとても冷たくて


もう今日で終わりだね・・・・


と言う感じ。


「今までありがとう。いっぱいごめんね。


もういいよ。もう頑張らなくていいよ。」


といっぱい撫でて、さよならしました。



そして昨日の夜中。


18歳11か月の生涯を静かに、眠るように終えました。



その死に顔は、とっても穏やかで


まるで眠っているだけかのよう。


お腹みると、息しているんじゃないかって・・・。



メル。


本当にありがとう。


もっともっといっぱいかまってあげたかったけど


わがままな私でごめんね。



また、違うかたちで私たちのもとに来てね。


おやすみ・・・