kaoruwithliveのブログ -17ページ目

kaoruwithliveのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

2月ですね~(T-T)
あっという間に2月です(T-T)

ところで…今日は娘の話。

娘は本当に愛情の塊。(>_<)

羨ましいくらい愛情を確信している。
1年生の時から好きな男の子がいるのだけど、普通は、その子が誰を好きかとか気になるじゃないですか?!

娘は…

「知らない!!
でも、関係なくない?
○○(娘)が○○(好きな子)を
好きなだけだもの!!」

と。
なんと!
なんて深い愛なんだ!!(>_<)

相手が誰を好きかという事実よりも、自分がその人を好きである。その事実が一番大切なんだって!

これって、愛を確信しているからこそのセリフ。

「私のこと好きかな?」
とか
「誰が一番好きなんだろう?」
そう考えてしまうのは、
愛に自信がないかから。

娘は、私もお兄ちゃんも
もちろん自分の事か大好きなんだと
確信している。
だから、お兄ちゃんがトラウマから
娘に意地悪しても、
どんなに毒つこうと傷ひとつ付かない。

「本当は好きなくせに🎵」

くらいな流しっぷり!(笑)

私にどれだけ怒られても、
最終兵器は

「ママ!それ以上怒ると
嫌いになっちゃうよ?
いいの?」

とくる。(^_^;)

もう、戦う気が失せますよね(^_^;)(笑)

本当に羨ましい(T-T)

だから友達とも本気でぶつかる。
鼻血出そうが、口切ろうが
とことんやりあう。
でも、その次の瞬間には
戦友のように手を繋いで笑ってる。

その根底には、

「大好きだから」

というのがある。

でも、そんな娘も唯一苦手なのは、
女子特有の嫌がらせ。
彼女には、意味もなく人の悪口を言ったり、意地悪をすることが理解できないのだ。
嫌なことされたら、嫌なこと言われたらその場でぶつかって終わるのが普通。

後々まで引っ張って、
ほかの子とつるむのは、
どうにも理解できないらしい。

だからこそ、
今の担任のストレス解消の
嫌がらせも本当に辛いらしい。
悪いことしてないのに、
嫌みを言われたり、
なにもしてないのに
嫌がらせを受けることが
理解できないのだ。

どうするのかな?
と見ていると、
もう、黙っちゃうのです。
どう対処していいか分からないんですよね。

絶対的な愛情の塊の子、
もう天使レベルなので、
悪魔が理解できないのです。

黙って時が過ぎるのを待つしかできないのです。
もっと感情的にぶつかっていくのかと思っていましたが、意外ともろかった。

確かに愛情をたっぷり注いで育てたけれど、毎日「かわいい!大好き!」って言っているけれど(笑)、こんなに愛情を確信して育つなんて本当にこの子は神様の子、
天使に違いない!!!

そんな天使に嫌がらせをして、
天使の笑顔を奪う担任は、
もはや人ではないです。

世の中の人が、娘のように人を愛し、
自分の愛情を確信していたら、
きっともっとやさしい世の中になるのにな…。

正直、私も愛情を確信してはいない。
人はいつかいなくなるもの。
絶対的な愛情なんてどこにもない。
って考えている。

なぜって、そう思っていた方が
自分が傷つかないから…。

私のように考える人かほとんどで、
自分が傷つきたくないから
誰かとつるんで人を傷つける。
自分が傷つきたくないから
人と距離をおく。

でも、それって寂しいよね。

娘を見ていると、

「私が愛する人が、
私を愛さないわけないでしょ?」

といつも言われる気がする。

ものすごい自意識過剰だけど、
ものすごい勘違いかもしれないけど、
そう思って疑わない意思こそ、
本当の強さ。

愛情って、やっぱり強さですよね。

愛されているから立ち上がる。
守るべきものがあるから戦える。

娘を見ていると、
本当に勉強させられます。

愛情…
どうすればそんなに確信できるのか…
って私にはわからないけど、
でも、絶対的な愛情を確信している娘は
本当の強さを持っている。

まっすぐに、ひたすらまっすぐに
自分の回りを愛し、愛を確信している娘。
そんな天使に

どうか悪魔が近寄らないように…
どうか悪魔が娘の強さを奪わないように…

ひたすら願う今日この頃です。