こんばんは。
もう身体が追いつかないほど日々の流れの速さを感じています(;´д`)
さて、今日は愛のお話し。
子供ってすごいです。
こんなに無邪気に人を愛せるのは子供だけ!!
例えばお兄ちゃん。
父親に面と向かって「お前は要らないんだよ」と言われても、殴られても、蹴られても、ベランダに吊るされても、それでも父親が好きで、振り向いて欲しいと思っていた。
例えば娘。
担任の先生にどれだけ嫌がらせを受けても、もはやいじめの域であっても、誉めてほしい。見てほしいという気持ちは変わらない。
例えば私。
母親にどれだけ存在を否定されても、無視されても、ずっと見てほしいとあがいていた。
でも、時が経つとそれらの感情は全て怒りに変わる。
何で愛してくれないの?
何で誉めてくれないの?
何で見てくれないの?
って…。
怒りという感情は、時に愛を乞う究極の形となる。
全身全霊を掛けて、自己主張をするからだ。
それは何の特にもならない。
離れている心は決して距離を縮めることはない。
そう気付くのは1つ大人になったとき。
何も相手に求めない。
何も相手に期待しない。
こうして、無償の愛は終わりを告げる。
そして、
自分の○○のために生きることを学ぶ。
これを成長と言うのだろうか?
それで良いのだろうか?
無償の愛を感じたとき、その温かさ、その偉大さ、その安心感を感じないのだろうか?
感じるからこそ、それを利用して、あぐらをかくのだろうか?
子どもは、何でも許してくれる。
ちょっと疲れていて、八つ当たりしても、ケンカになっても、仕事で約束が守れなくても、いつも無条件で許してくれる。
だから、私は
お兄ちゃんには、父親の分の愛情も与えよう。
娘には、先生の分まで誉めてあげよう。
そして、自分は…
愛されたかった分だけ子どもたちを愛そう。
愛情には限界がない。
だから、
どこまでも、どこまでも、
愛を乞い、愛を与えよう
そんな風に考える今日この頃です♪