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こんばんは。

我が家の兄弟。

お兄ちゃんはもう中学生。
背は私をはるか越え、外出しても
もう大人扱いしかしてもらえない(^_^;)

いもうとちゃんは2年生。
だけど未就学児にしか見られないちびっこ(^_^;)
ファミレス行けばチャイルドシートが何も言わずに用意される(^_^;)

そんな二人。

一緒にスキーに行ってきたのですが…。

3年目になっても一向に一人で滑ろうとしない娘。
かたや、この2日間で初スキーにも関わらずシュテムターンを体得しようとする息子。

娘は、私が一緒にボーゲンで滑るのですが、ずっと一緒なので、体重移動から実は完璧。あとは勇気だけ。

息子は、早く板を揃えたい。早く滑れるようになりたいという思いから、やはり力業。

だからついつい

妹ちゃんには
「上手だよ!完璧だよ!一人で滑れるよ!」

と声をかけ、息子には

「力はだめ。上手くならない!もっと膝下の体重移動を心がけて!」

となる。

すると息子。

「ずるいよ!いつも○○(妹)だけ誉めて!僕は一度も誉めてくれてない…」

とむくれる。(笑)

そうでした‼

でかいけれどまだ13才になったばかり。
小さいけれど、妹は8才。

同じように誉めてあげなきゃいけなかった(>_<)

お兄ちゃんは大きいからついつい指導に熱が入ってしまう。
妹は、一人で滑ってほしいから、あの手この手でおだてる。

でも、そんなの子どもには通用しない。
同じようにできたら誉めて、同じように注意しなくてはいけなかった。

…というわけで

娘には
「うん。一人でできるよ。やってごらん。お兄ちゃんに見せてあげようよ♪」
とちょっと冷たく。

息子には
「すごいよくなってきた。完璧にするにはスピードを怖がらないこと。膝を常に曲げて、膝から下でコントロールすることをもっと心がけてごらん!」

と言うと…

娘はちゃんと一人で立派に滑るではないですか!!!

私がバックのボーゲンで前について右に曲がれば右に曲がる。左に曲がれば左にちゃんとついてくる。

その後ろを、膝をきちんと曲げて、力ではなく体重移動でターンをキレイに決めてくる息子。

娘が自分の力で頑張るのを見て、
お兄ちゃんも触発されたのですよね(^_^)

本当に

ものは言い様。
全てはやり方次第。

お兄ちゃんに気づかされ、
3年目にして

「家族3人で一緒に滑る」

という夢を叶えることができました(^_^)

まだまだ子どもに教えられる日々。
私の親業もまだまだですね(>_<)