こんばんは。
最近のサボりを少しでも払拭しようかと(^_^;)
今日はネガティブな教えのお話。
2年生の始めの頃、荒れ狂っていた娘。
2日にいっぺんは友達とケンカ(;´д`)
しかもメンズと取っ組み合う(^_^;)
未就学児にしか見えない小ささなくせに、
全然大きなメンズと本気でやりあい、流血沙汰もしばしば( ̄ー ̄)
まぁ~元から2番目ちゃん。
やられっぱなしではないし、
売られたケンカは買う主義だったのですが、1年生の頃、素晴らしい担任の先生に出会い、理解され、本人も認められたいと強く願い、大きく成長していたはずなのに(;´д`)
私も、どうしたものか…
やはり暴力を見て育ったので(父親の長男に対する虐待)その記憶が甦るのか…。
やはり病院にかかるべきなのか…。
色んな機関に相談したものでした。
でも、ある日、娘が心から叫んだ。
「誰も私の話を聞いてくれない‼」
と。
そこで、話を聞くと、娘のストレスの原因が。
いつも、最後に泣いた子だけ話を聞いて、絶対に泣かない娘の話は全く聞いてもらえなかったそうで…。
なので、「信頼のできる子」と呼ばれるちくりんぼう(もう、立派なストーリーテラー達)と、泣いた子だけの片寄った話で、常に頭ごなしに叱られ、家に連絡され、私もその話を聞いて娘を叱り飛ばしていたんです。
それからは、先生の話を聞いたあと、娘の話を聞くようになると…
どうでしょう?
今まで鵜呑みにしていた先生の話にはたくさんの明らかなる矛盾点が!
そして、娘の話はつじつまが合うことばかり。
先生にケンカしたらケンカしているお互いの話を聞いてくれ!とお願いして、その後たまたま居合わせた際に目の当たりにしたストーリーテラー達を叱り飛ばし、その事実も先生に伝え、先生が「信頼できる子」としているせいで、その子達は見ていないことまで誉めてもらいたくて、聞きかじり、ちょっと見でストーリーを作り上げているという恐ろしい状態であることを何度も警告し、娘を守り抜きました。
もちろん!娘の間違っている点は指摘しながらね!(^_^;)
すると一気に落ち着いた娘。
しかし先生も人間。
前科者とかしている娘に対する目は厳しい( ̄ー ̄)
まぁ~やって来た過去があるからしょうがないと言えばしょうがないのですが…。
その前科も手伝って、
友達のケンカを止めれば、
「またケンカしていました」
授業中、うるさい子を注意すると
「後ろ向いて騒いでいる」
しまいには、通りすがりの出来事すら
「○○さん(娘)が先頭切って~」
と…。(;´д`)
もう、このあたりは謝罪を入れてもらったのですが(だって全くの潔白なのに…)
とにかく
娘はやる子
となっている。
なので、正義感溢れる娘にネガティブな教えを…。
「もう、ケンカをしている子がいても放っておきなさい」
「授業中騒いでいる子がいても注意しないで放っておきなさい」
と…。
本来は、誉めてあげなくてはいけないし、
崩壊しているクラスに、是正しようと取り組む姿を応援するべきなのに、「放っておきなさい」と言うことは、いわゆる全てを「見て見ぬふりをしなさい」という、最も汚い、卑怯な行為を強制すること。
でも、あまりにも濡れ衣が多すぎて、
娘も疲れはてているし、「なんで?なんでなの?」という葛藤に潰されそうになっている。
なので、親としては正直回りの子よりも娘が大事。
だから、
全てに目をつぶり、
見て見ぬふりをするように!
と約束しました。
良いことだとは決して思わない。
けど、前科を背負っている以上、
そういう目で見られている以上、
まずは自分を守らなくてはいけない。
確かに、娘は通常以上に正義感が強い。
どんな状況でも、それこそ火の中にも飛び込んでいくくらい(^_^;)
そして、まだ幼いがために、正義感から来る行動が、必ずしも正しいものではない…(笑)
ケンカの仲裁に入って、売られたケンカを買うことだってあるくらい。(^_^;)
本当、間違った選択肢を選ぶことのほうが多いけど、でも、根底にあるのは正義感。なので、そこを汲み取った上で、
「でも、こういうやり方は間違ってるよね?」
とか
「こうすればもっと良かったよね」
というと、
「そっかぁ!」
と納得する。
でも、頭ごなしに
「何であなたはいつもそうなの?!」
となると、大抵反発する。(;´д`)
そう。正義感強い上に、気も強いので…(^_^;)
まだまだ8歳。
もちろんベストな選択肢なんてできない。
大人だって、突発的なトラブルに常に冷静に正しい判断ができるかっていうと難しいもの(>_<)
だから、それができるまでは、
「見ざる聞かざる言わざる」
を覚えよう。
ネガティブだけど、正義感を封じ込めることだけど、それも生きていくには必要なこと。
前科は消せない。
だから、人の何倍も頑張って初めて「普通」にしかなれない。
だったら身を守る術を…!
回避する能力を!
いけない教えとわかりつつ、
前向きな思考だと自分に言い聞かせ、
娘の笑顔を守りたいと思う。
結局わが子が一番だな…
なんて(;´д`)
いつかまた、去年の担任の先生みたいに、娘を理解したうえで、正しい方向へ導いてくれる人に出会えることを願ってやまない今日この頃です(^_^)