女友達 | kaoruwithliveのブログ

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こんにちは。


更新さぼった分、更新を・・・(^_^;)笑



今日はお友達の話。



まだ小学校2年生の娘。


でも、お友達はこれでもか!ってほど女。


嫌な方のね・・・(-_-;)



先日も一緒に引っ越してしまったお友達の家に


数人と行くはずだったのに、帰りに一緒に返ってくるお友達が


「〇〇ちゃんが一緒に帰ろうよ!って言うの。」


と。


娘が


「じゃ~皆で一緒に帰ろう♪」


というと。


「ううん。ダメなんだって。二人で帰りたいから〇〇(娘)に断ってって言われたの。」


と。



!!!!


意味わからん!!!!怒


全くもって意味わからん!!!!怒



確かに、娘から2年生の初めごろに悩みを打ち明けられたことがあった。


「〇〇ちゃんが、遊ぶの予約したから


火曜日はほかのこと遊ばないでって言うの。


〇〇(娘)はいろんなこと遊びたいのにな・・・」


と言われ


「そういうやつは放っておいて、遊びたい子と遊びなさい。」


と言ったことがある。


その後、娘は男の子とばっかり遊んでいた。


遊んできては


「今日はね!〇〇と〇〇と約束していたのに、気が付いたら


クラスの男子ほとんど集まってるの!!(笑)


楽しかったぁ~~」


と返ってくるから、


「よかったね~~。」


なんて話していました。



でも、娘は女の子。


やっぱり女の子の友達も欲しいみたい。


でも、


「なんでさ、みんな悪口ばっかり言っているの?


そういうの聞きたくなんだよ・・・」


と。


女の子は、休み時間になるとそこここのかげに集まり


ヒソヒソと悪口大会らしい。


だから、どこいっても悪口ばっかりですっごくつまらないんだって。


もしくは入れてもらえないか・・・・(^_^;)



これはもう、親ですよね(-_-メ)


どういう育て方してんだか!!!


って簡単。


女の子の親は


「うちの子に限って!!」


が多い。


「うちの子はやっていないらしいんだけど~」


が文頭に来るが、たいていそういう子は先頭切ってやっている。


だいたい、そういう女の戦いに巻き込まれるのは


自分がやっているからで、子どもがやってない!私は被害者!


っていうときは、たいてい自分も普段からやっているものだ。



そんな被害妄想もって何になる!?!?


少しは自分のエゴじゃなくて、自分の子どもの幸せのために現実見ようよ!


「うちの子がそんなことやるわけない」

「うちの子がそんなことやっているなんて思いたくない」


そう思うのはわかる。


私も、娘がお友達と取っ組み合ってくるたびに


あの小さい娘があんな大きい子に挑むなんて・・・

嘘だよね(T_T) 嘘だと言って~~~(T_T)


と思うのだけど、現実を受け止めてます(-_-;)


でも、そうやって現実認めて、そのうえで娘と話し合い


娘の悪いところ、いいところ、すべてひっくるめて見てるよ!愛しているよ!


と伝えています。


嘘を認めてあげちゃったら、本当は誰かに止めてほしくて


本当は誰かに知ってもらって、それはいけないことだと言ってもらいたくっても


「〇〇はそんなことしないもんね!」


と親が言ってしまったら、子どもも止まる術を失ってしまうんです。


集団とは恐ろしく、最初は罪悪感や心地悪さを感じていても


気が付けばそれが普通の状態になっていくもの。


感覚がマヒしてしまうんですよ。


「これでいいのかな?」から「みんなと一緒のことやっているだけ」っていう


ネガティブな赦しが生まれるんです。



子どもの悪さは、子どもからのSOSのサイン。


「見て!」「聞いて!」ってこと。


自分が聞きたくないことであっても、子どものために!


一緒に苦しんでください。


一緒に戦ってください。



本当の友達とは、誰かの悪口を言ってつながるものではない。


何か「悪」を作って結束した友情など、風の前のチリに同じなんです。


そういうことをやっている子どもの根底には


「やってないと自分がやられる。」

「いつかは自分の順番が来るだろう。」


っていう恐怖感がある。


そんな恐怖感の中で、安定した友情など築けるわけがない!


止められるのは、親。


守ってあげられるのも親しかいないんです。



うちの子に限って・・・っていう、体裁やらエゴを投げ捨てて


うちの子もやるようになったんだ。


そんな時期が来たんだ・・・。


と軽く受け止め、小さなつぼみのうちに摘み取らなくては!!


大なり小なり、子どもはいじめをやります。やられます。


でも、それで人との付き合い方を学んでいくんです。


自我だけでは集団では生きていけない。だから我慢をする。


ということを覚えるんです。


そして集団で生きていくことを学ぶんです。


そこを、きちんと教えてあげないと、集団で生きていけない人間になるんです。


ずっとそこの地に住み続け、生まれたときからのご近所さんと一緒になり


家業を継いで、ずっと同じ世界で生きていくなら


勝手にそういう地位を決めあって


仕切る子、言いなりになる子、やられっぱなしの子を決めて生きて行けばいい。


少なくともわが家はこの地域だけで生きていくつもりはない。

(この辺多いんですよ(^_^;) 

子供同士の親が幼馴染で、結婚相手は小学校の同級生。

みたいなのが・・・

だから、親になってまでなぜか子供同士は同級生で

生まれたときから強弱がはっきりしているみたい。

親同士が中学の先輩で、いまだに先輩で逆らえないとか

親子そろって言いなりになっている家庭が普通に存在している・・・

私には耐えられないな(-_-;))


たくさんの世界を見て、たくさんの人と出会い


たくさん失敗して、たくさん苦しんで、もがいて、幸せをつかむんだ!!


子どもに幸せになってもらいたいなら


自分の足で立って生きて行ってもらいたいなら


小さいうちにいっぱい失敗させて、いっぱい怒って


いっぱい慰めて、いっぱいほめてあげてください。



「どんな時でも見ているよ。聞いているよ。」


これが子どもの絶対なる安心感となれるんです。


友達なんて「今」作らなくったっていい。


いつか、その人にあった友達が見つかるときが来るのだから。


だから、その時まで


「こんな友達なんかいらないよ!」


じゃなくて


「いつか本当の友達が見つかるよ。どこかで待っているはずだから。」


と教えてあげてください。


人は一人では生きられない。


そして人間にとって「弱さ」はいつもついて回るもの。


勝てなくてもいい。でも、飲み込まれてはいけない。


そのために、本当の親ができるまで親友は「ママ」や「パパ」だっていいじゃない♪


そんな風に考えてくれたら、こんな悪口大会やハブリ大会はなくなるんじゃないかな?


なんてつくづく思う今日この頃です。