こんばんは♪
今日は夕方から急に寒くなりましたね(>_<)
ここのところ疲れがピークに達し、
生きているのがやっとだわ(;´д`)
ところで、昨日は久々に息子の同級生のお母さんに会いました。
小学校のころはもう完全崩壊で、
最後の保護者会では、担任の僕はなにも悪くない。僕は…僕は…という言い訳と、あまりの崩壊に学校に諦められたクラスに悔しさのあまり涙を流す保護者がいたほどのひどいクラス。
その子達は今どうしているのだろう?
と様子を聞いてみると…
皆見事に再生を果たしたようで‼
あれほど暴力的で、全てを暴力で支配し、担任さえも胸ぐらつかんで投げ飛ばし、服従させていた子も、中学校ではすっかり大人しくなったそう‼
そして、嬉しかったのが、小学校の時に、
むしろ、意地悪ばかりされていた子が、
学年一位の成績で、生徒会まで務めるほどの大活躍だそうで‼(^.^)
ところ変われば…とは言うけれど、
中学校。
力だけではどうすることもできないのね‼(笑)
良かった…
地元の中学校は、だまになってグループごとに中学に行っていたので、あのままの力関係が続くのかと思ってました。
中2病ならぬ、小6病だったのかも…。
でも、これだけは忘れないで欲しい。
息子の傷ついた心は永遠に消えることはない。
最後の卒業旅行でつけられた班名
「嫌われもの班」。
親としては!正直、何事もなかったように楽しむその子達を、腹立つ気持ちもする。
でも、恨んでいてはいけないんですよね…
息子も今は幸せになって、
将来の目標も見つけた。
たくさんの普通の友達もできた。
毎日笑って暮らしている。
でも、そこここに恐怖の色は隠せない。
またいつかあんな目に合う日がくるんじゃないか…。
突然殴られるんじゃないか…。
その恐怖は永遠に残るだろう。
ところ変わって心機一転はいいかもしれない。
でもね、何度も何度も言い続けたいが、
人の心につけた傷は二度と消えない。
自分のエゴで、自己満で、
心に…身体に傷を付けて、
時が過ぎたからと変わるのはいい。
でも、その前に、
自分が人の人生を変えたことは忘れずに生きてもらいたい。
本心では、
地獄に落ちろ!
と思うのだが、
さすがに大人気なさすぎるので、
その子達が、本当に変わってくれることを、
二度と悲劇が起きないことを祈るのみ。
そんな風に自分に言い聞かせる今日この頃です。