こんばんは‼
今娘がとってもいとおしくって、これは書かなきゃ‼と思いました!
昨日はお友だちの家にお泊まりに行ってしまい、不在。
家の中はお兄ちゃんと二人、
スッゴい静かな世界。
「静かだねぇ~」
「 そうだねぇ」
とたった一人小さいのが欠けただけでこんなに家の中が静かになるのか‼と驚く。
もちろんそれはそれでゆったりと優雅な時だったのですが…(^_^;)
なんか二人で時間をもて余す…(^_^;)
いつもは寄ると触ると喧嘩始めるくせに、
「いつ帰ってくるの?」
なんてソワソワ。(笑)
「やっぱりいるとうるさいけど、
いないとこんなに寂しいもんだね~」
なんて。
夜になってお布団に入ると、
そこにあるはずの気配がなくて
なかなけ眠れない。
「もう!どんだけ甘ったれちゃんなの!」
とか
「ママなしじゃいきてけないね!」
なんて言っていたのに、
子どもたちなしで生きていけないのは
ママの方でした‼
悪魔な天使の娘ちゃん。
繊細な天使で、心が優しすぎて、人のことばっかり考えて、自分は二の次三の次の息子の妹とは思えないほど
「皆私が大好きでしょ?」
「嫌なことすると、嫌いになっちゃうよ?いいの?」
と、自分の回りの人間は全員自分を愛していると確信している娘(^_^;)
おおざっぱで、細かいこと気にしない。
嫌なこともすぐに忘れる。
同級生のなかで一際小さいのに、
いつも親分気分。
こんな自信はどこからくるんだろう…(^_^;)
ってくらい、自信と愛と生気に溢れてる。
全くこの可愛らしい天使は!(笑)
きっと
父親に虐待され、親子の愛情を失い傷ついたお兄ちゃん天使に「無償の愛」を教えに来たんだろう。
きっと
親に愛されなくて、愛せなかった私に、絶対の親子愛を教えに来たんだろう。
私はこんな風に、
親は子を無条件で愛し、
無条件で愛されるなんて
味わったことなかった。
私が子の立場の親子の関係は常に有償。
いかに、親戚のなかで自慢ができる肩書き(賞や学歴)を持つかで、それがなければ、目の片隅に入ることもなかった。
中学で、学年で二位を取り続けても
「一位じゃないんでしょ?」
の一言。
だこらいっそ姉のように成績落として落ちこぼれてみたら
「くだらない友達とくだらないことしかしてないからこういうことになるんだよ」
以上。(-_-)💦
やっぱり愛は得られませんでした。
それは今も変わらず…
私が難病にかかると…
「何かの間違いじゃないの?
それよりも、おねぇちゃんは大丈夫かしら?
あの子調子が悪いといっていたから。その検査はどうやるの?あんたじゃなくておねぇちゃんが受けた方がいいかも!」
の一言。
今だかつて、その難病について、症状や注意点なんかは聞かれたことがないどころか、通院して薬もって帰ってきても
「そんなにもらってきて。お金かかるじゃない!(もちろん親になんて一千も払ってもらってませんよ?だから関係ないのに)
私も薬が切れそうなのよ。なかなか病院行けないからね。おねぇちゃんもなかなけ行けないけど、あの子はきっと病院行ってちゃんと見てもらった方がいいのよ!」
と。
「調子はどう?」
とか
「最近検査の結果はどうなの?」
なんて、難病になって2年がたつが、
一度も聞かれたことはない。(^_^;)
だから私も遺言作って
「親には一千も渡さない。
子どもたちは施設に入れて欲しい。
子どもたちのために残されたお金は
親には絶対に渡さないで欲しい」
って書き、親戚に預けました。
学生の頃は肩書き。
今は稼ぎ。
それしか見てもらえないんですよ(^_^;)
もうすっかり諦めました(-_-)
そんな私の元に来た、二人の天使。
一人は私の弱い心を背負って生まれ、
一人は…どこからやって来た?!(笑)
願望か?欲望か?(笑)
それでも今、
私は愛されてる!
そして、愛してる‼
天使たちがくれた愛情は、
私の今までの人生を吹き飛ばし、
愛で満たしてくれている。
二人とも。
大好きだよ‼
本当に来てくれてありがとう!
すばらしいプレゼントをありがとう‼
そう心から叫びたい今日このごろです♪