こんばんは。
今日はまたまた雨でしたね。
涼しくなったせいか、疲れがどっと出てきているこの頃です( ̄ー ̄)
今日は虚言癖のはなし。
私の姉は虚言癖があります。
はっきりしだしたのは、20歳を過ぎた頃。
最初はただ、騙されて乗っていた投資のはなし。
ある日、おもむろに
「貯金いくらある?」
と。
その頃はバイトの掛け持ちだらけで今の数倍稼いでいた私。
けっこう貯金してました。
で、答えると
「ドル買わない?今なら一年でスッゴい利息付けて返してあげるよ。」
と。
…アホか‼
と思い、放っておいたら、どうやらその当時付き合っていた男に騙されて、いろんな人に投資のはなしを持ちかけて、自分も借金までしてだましとられた模様。
気づいたときには数百万の借金だったそうで…(-_-)
そこから、嘘をつくことを覚えたのか…
次は、ある日突然
「私ガンになったの。ステージ4。
○○大学病院の○○先生に言われた。」
母はビックリして、次の日姉と大学病院へ。
すると…
「当病院に○○という医師は確かにおりますが、○○様(姉)は当病院を受信されたことは一度もないようなのですが…」
と。
いくら調べても他の科すら受診の記録はなく、
むしろ精神科を勧められる始末。
そこからが始まりでした。
彼氏にガンになったと手紙を書いて、
彼氏が慌てて我が家に訪れる。
私がバセドウ氏病になると、周囲に自分がなったと言いふらす。
やがて子どもができたのですが、
子どもにも嘘をつかせる。
どうでも良いことなのに、
わざわざサッカーのユニフォーム着せて
「合宿行ってくる!都の代表に選ばれたの!」
と言って、普通のお泊まりの旅行に行く。
まぁ~旦那さんはついていけないわけで、
家庭に不穏な空気が流れ出すと
「うちの旦那は○○(住所)の○○アパートの○○号室の○○って女と浮気している!」
と言いふらす。
すごいのが、その住所もアパートもその部屋に住んでいる人の名前も全てリアル。
だけど、もちろん全くの赤の他人。
…結果はもちろん離婚ですよね…。
でも、いつもながら感心してしまうのですが、全てちょっと調べれば…(調べなくても(^_^;))全て嘘だとわかってしまうのに、本人全くその辺りをきにもしない。
私なんかは小心者なので嘘つくときは、かなり用意周到。絶対にばれないな!と確信がない限り、そのあとの事が恐ろしすぎて、嘘はつけない。
でも、姉は思い付きで、恐ろしいほどリアルな…でも矛盾だらけの嘘をいとも簡単に言いふらす。
…何でこんなこと思い付いたのかというと、
最近デング熱が流行りだしたじゃないですか?
数年前に姉の息子がデング熱になったと騒いでいたのを思い出したからです(^_^;)
もちろん海外渡航歴なし。
で、今、姉はやっぱり
「うちの息子がかかったやつだ!
これは猩紅熱なんだよ!
舌が腫れて、高熱がでて大変だった!
あのときは大学病院に行ったけど、原因不明と言われ、国立感染症センター紹介されて、さんざん調べて猩紅熱、デング熱だと言われたの!
1か月後に血液検査と尿検査で大変だった!」
と騒ぎだしました。
で、調べてみると、デング熱の症状が違うし、
海外渡航歴のない人の感染はしばらくなかったと報道。
まぁ~猩紅熱で調べると
「猩紅熱=溶連菌」
どこでも流行るやつですね…(-_-)
国立感染症センターどうの以前に地元のお医者さんでもわかるやつ。
症状も、溶連菌と同じ。
溶連菌は確かに腎炎起こしてないかで、1か月後に血液検査と尿検査しますよね(;´д`)
私なんかは、シェーグレン症候群なわけですが、その病名告げられたときも、聞き覚えなかったので、聞き直して、メモとって、家帰ってそっこうネットで一体何なのか調べましたよね(^_^;)
まして子ども。
うちは幸い聞き覚えのない病気にはかかったことないので調べたことはないですが、絶対にスッゴい調べますよ!
溶連菌を猩紅熱と騒ぐのはおかしいだろ(^_^;)
ましてデング熱なんてどこから出てきたんだ???
今となっては、もう慣れたもので、姉が何か騒ぐとすぐにネットで調べて
「はい。これね。間違ってるよ」
と指摘してあげます。
基本、彼女のはなしは20%位しか聞かない。(笑)
でも、母は、おかしなもので、常に姉の話を100%真に受けて、毎回大慌て。
私が矛盾や間違いを指摘すると
「いやみったらしい!」
と怒られてしまいます( ̄ー ̄)
今回のデング熱も、我が家では
実は数年前に姉の子がかかっていて、
でも、国中が大騒ぎになるからと隠していたということに…(-_-)
事実がどうかは知らないけれど、
我が家はこの騒動に巻き込まれたくないわ…
嘘つき一家になっちまう!
姉も子どももいるんだし、
もう赤ちゃんじゃないんだから
子どもだって矛盾に気付く。
嘘つかせるのやめようよ!
病的な嘘ばっかりつくのやめようよ!
と心から叫びたい今日この頃です…(-_-)