正しい子育て | kaoruwithliveのブログ

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こんにちは。


昨日はとっても涼しかったですね(#^.^#)


・・・といっても夜30度を超えなかったというくらいなものですが・・・(^_^;)



ところで・・・


獰猛な娘。


なんでだろう・・・と考えてみました。


そこで疑問が。



よく一人目ちゃんにありがちですが、転ぶと


「あ~大丈夫!?痛かったでしょ?」


とすぐに声をかける。


だから、子どもは


転ぶ=痛い


と覚える。


だから、


明らかに痛くもないのに転んでは泣き、起こしてもらうまで待つ


ってよくある光景でしょ?


それがすっごい嫌で私は転んでも


何も反応しなかったんです。


もちろん、痛そう(T_T)ってときには声かけてましたよ。


でも、


「大丈夫!これくらい!」


ってね・・・。


だから、うちの子どもたちは、起こしてもらうのではなくて


転んでも自力で起きるもんだって思っているんです。


そして


「本当に痛い時以外泣かない、騒がない」


って子どもになったんです。


だから、ボールが飛んできても本当に痛くなければ


泣きもしないし、痣ができたくらいじゃ~へこたれない。



だから、喧嘩になった時に


叩かれても泣かずに叩き返す。


・・・やられたらやり返す。


ってことにつながったのかな・・・と。


もしかしたら、すぐに「大丈夫?痛かったでしょ?」って言っていたら


やり返す子どもにはならず


やられたら泣いて追われる子どもになっていたのかな~って。



そう思うと、私の育て方が間違っていたってことかもしれない。


でも、なんでもかんでも被害妄想を植え付けるのはどうなんだろう?


転ぶ=痛い


これを教える必要はないと思う。


本当に痛ければ自然に泣くものだし、過保護に育てる必要はない。


これはあくまでも持論なんですが・・・(^_^;)


だって、いちいち子どもが転ぶたびに起こしてあげて~なぐさめて~


なんてめんどくさいもの!!(笑)



まぁ~個性という問題もあると思うので、


こういう育て方をしていたってお友達に手を上げない子がいるのも当然です。



子育てってむずかしい。


一つ一つの小さな積み重ね。


自分でも気が付かない。もしくは忘れてしまうようなことが


あとで大きな波紋を呼ぶ。


あの時に戻れたら・・・なんて思うのですが


絶対に戻れない。


だから、自分が犯した間違いは自分に返ってきて


そのツケを払う日が来る。


でも、これだけは言える。


私は子どもたちを愛してる。


そして、子どもたちに幸せになってほしい。


ただそれだけなんです。


いつもどうしたら子どもたちが幸せになれるのか・・・


それだけを考えているんです。


・・・伝え方は間違いだらけで、決してうまく伝えられてはいないのですが・・・(^_^;)




正しい子育てがどういうものかはわからない。


でも、自分はその時々に正しいと思うことを貫こう。


言っていることがちょいちょい変わってはいけませんからね!


世界中のみんなが敵になっても、自分は味方だと思っていてほしい。



今まで娘のことで悩んだことなんかなくて、


病気以外ではすくすく育ってくれていたので


きっとその楽した分がどっと来ているのかな~なんて思いながら


悶々と過ごしている今日この頃です(^_^;)