こんにちは。
昨日の夜から激しい雨ですね。
まるで私の心みたい・・・・
先ずは昨日の私。
90点。
頑張りました。
身を粉にして働く・・・というのはこのことだ(^_^;)
今日は、別れの日。
出会ったのは26年前。
居場所のなかった私に
優しく、でも甘えではない空間を与えてくれた人とのお別れ。
数日前に書いたのですが
病名はガン。
一昨年の年末に見つかって、その時には
転移があちこちに。
余命宣告を受けたのに
誰にも話さないで!って約束したそうで
本当に知らなかった。
まだまだ伝えたいことはあったのに
ありがとうも言ってないのに
もう伝えられない。
やっぱり、思ったことはその場で伝えなくてはいけませんね。
悔いの残るお別れを、また迎えてしまったことを
悔しく思います。
いつもそう。
別れは突然やってくる。
明日・・・また今度・・・と生きていると
ついつい自分に甘くなって
結局後悔だけが残ります。
余命宣告。
どんな気持ちなんでしょうね・・・
まさか!!
と思いつつ、突然告げられた短い命。
きっとその瞬間から、何もかもが変わって見えるんでしょうね。
昨日書いた娘の時もそうでした。
明日が来ない。
来年が来ない。
そんなこと、自分が生きていて考えたこともない。
でも、誰にでも起こりうることなんです。
一日一日を大切にしようと、ことあるごとに思うのに
つい自分に甘くなる自分が本当に情けない(>_<)
去って行った大切な人たちは
そんな生ぬるくなった自分に気付かせてくれるために・・・
自分のために犠牲になってしまったのではないか・・・
そんな風にも思えてしまいます。
ありがとう
ごめんなさい
大好き
この言葉たちは、いくら言ってもいいもの。
出し惜しみをするのはやめよう。
今日彼女に会ったら
生きている時は照れて言えなかったありがとうと大好きを
いっぱいいっぱい伝えようと思います。
みんなに愛されていた彼女。
マイペースで、なんでもはっきりものを言って
裏のない彼女。
最後まで、がんであることを隠して元気を降り注いでくれた。
その勇気と強さを見習って、
自分が今日行かされていることに感謝して
大事に毎日生きようと思います。
本当にありがとう・・・
そして、安らかに眠ってください。