逸材と言われ・・・(^_^;) | kaoruwithliveのブログ

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まずは昨日の私。


そうですね~~~60点。


可もなく不可もなく・・・。


淡々と年末に向かい入力作業に取り組みました(^_^;)



ところで息子君。


先日の塾の面談で・・・


「10年に一度くらいの逸材です。ここまで緊張感がなく


ひょうひょうとしている子はめったにいない!!」


と。笑



確かに。


がむしゃらに勉強するでもなく、焦っている雰囲気も全くない。


ひとりで家にいるときに勉強しているようですが


私たちが帰ってくると慌ててやめる。


・・・普通逆でしょう!?!?笑



緊張している姿を隠しているのか・・・・


ここはやはりりAB型・・・と言ったところでしょうか・・・(^_^;)


勉強している姿を私に見られたら負けとか思っているのでしょうか。笑


成績的には中の上と言ったところなんですかね。


高望みもしていないし、安パイ取る気もないという姿勢で


望んでいるので、余裕がみえるのでしょうか。


塾長からも、


「いや~ひょうひょうとしてますよね~おうちではどうですか?」


と聞かれ


「はい。家でもひょうひょうとしていますよ!(笑)私も受験をしたので


わかりますが、今の時期は不安との戦いでしたよ・・」


と話すと、


「そうなんですよね。でも、彼の場合、自信まんまんでもないようですが


不安も全く感じていないように思えます。


たまにいるんですよ。めったに見ないのですが・・・」


とのこと。



結局キリキリしてテンパってしまうよりもいっかという結論に達し


面談終了。



それにしても中学受験。


私のころとは大違い。


私のころは2校までが限界でしたが


今は10校くらい受験できるんですよ。


午前入試、午後入試。


しかも同じ学校が3回くらい試験があるので。


入りたい学校があるので、うれしい悲鳴ですが・・・



公立と私立。


ことごとく離れていますよね。


そうでない学校もあるのですが、とにかく公立の良くないこと。

(実際には小学校しか見ていないので伝聞にすぎませんが・・・)


地元のいい学校と言われているところも


「この学校に入れれば学校がどうにかしてくれる」


というネグレクトともいえる無責任な親が無教養な子どもを


入れるからあっという間に崩壊が待っているわけです。


学校はあくまでも次の段階。


先ずは家なんですよ。


学校でいくらダメと教えたって、家でそれが許可されていれば


子供たちはいいことだと信じます。


いい学校に入ればいい子になるのではなくて


良い子たちが集まるからいい学校になるのです。


それ辺りの勘違いを早く気付いてもらいたい。


そういう人に限って


「いい学校って聞いていたのに、全然だめね」


とか言っちゃうんですよね~~~


ダメなのはあなたです!!


と言いたい。



ひょうひょうとしている息子。


感情を表に出すのが下手な子なので、「戦場」には向いていません。


だから私立という、恵まれた環境に入れて、ほのぼのと


いい個性を磨いていってほしい・・・と思っています。



目に見える勉強・・・


これは親が安心するだけのパフォーマンス。


それはわかっているけれど・・・


少しは安心させてほしいものだと思う今日この頃でした(^_^;)