自主性と傲慢の境界線 | kaoruwithliveのブログ

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こんにちは。


まずは昨日の私。


う~~~ん。90点♪


昨日は日中はあんまり頑張らなかったけど、


夕方から馬車馬のように働いたからいいとしよう♪


年賀状も刷るのみとなったし、あとははがきを買わなくちゃ!(笑)



そして昨日の出来事。


息子のクラスで「自主性を重んじて子供だけで席替えを行った」


と学校側からの説明。


だから


「自主性を重んじると言っても、一部の意見しか取り入れられず


あとの子は強制的に署名させられているという時点で


自主性とは言えないのはないでしょうか。


それは単なる一部の傲慢な意見を押し付けられているだけでは」


と答えてみました。


だってそうでしょ?


本当に「自主性を重んじる」のであれば


席替えの方法をクラスで話し合い、同じところ(まぁ~後ろの席ですよね・・・)が


重なった場合、「じゃんけんで決めよう」とか「くじで決めよう」とか


公平な決め方はいくらでもあります。


強い子がまず自分の席を決めて、そこから順位の高い子が決めていって


あとは適当に一方的に決められて、最後に署名をする。


これのどこが「自主性」と呼べるのか・・・


確かに、担任にとってはうるさい子たちの思い通りにすることで


文句はなくなります。署名を取ることで責任逃れもできます。



でも、これでいいのか???



思い通りになりたければ、強い子に好かれるように頑張ろう!


って子供に思わせるのだろうか・・・・



まさに「専制君主」。


いかがなものかと思います。



確かに今の子供たちは、いらない知識で武装して、一筋縄ではいきません。


主義主張が先に立ち、本当にやるべきこと、学ぶべきことは二の次三の次。


このままでは将来どうなってしまうのだろう・・・


という不安に駆られる一方です。


今回の件も、息子が好きな席に・・・選べる立場だったら


知らないで終わっていたかもしれません。


だから、これでよかったのかも。


息子が選べる立場で「暴君」のようにふるまうことが一生ないよう


心から願う今日この頃です。