まずは恒例自己評価♪
70点・・・・という所でしょうか。
午前中は頑張ったのですが、ところどころが雑になってしまったのと、
午後、もっと頑張れたのかなぁ~~と。
一昨日の100点がなければ50点くらいになったかも。
一昨日の頑張りで、今日は少し休み休みいってもいいんじゃないか~
って少し自分に優しくしてあげようと思います。
なんせ、毎日100%頑張っていたら年末まで持ちませんから(^_^;)
と、自己評価はこのくらいにして
昨日感じたのは、過敏な反応。
昨日たまたま息子の首に一本線がついていたので
「どうしたの?」
と聞くと、
「友達と遊んでいて引っかかれた~~」
と。
「あ。そう。喧嘩したんじゃないならいいのよ~~。」
なぁ~んて会話。
でも、よくよく考えると
うちの息子、こういうことでよく電話かかってきたなぁ~と。
ほかのお母さんなんかからも
「昨日、耳の後ろにひっかき傷が!」
とかよく聞くのですが、それって真剣に対応すること????
子供同士なんだし、例え喧嘩であったとしても
「相手にけが負わせてないでしょうね~~?」
くらいでいいのでは???
〇どれだけ表面上の傷をつけたか。
〇どれだけ自分の子が常に被害者であるか。
にとらわれていて、本来本質である
〇心に傷を負わせていないか。
〇どういう状況であったのか。
〇今後どのようにするのか。
などは二の次三の次。
通りすがるたびに
「死ね!!」
とつぶやき続けている子よりも
あまりのしつこさに殴った方が悪い。
この場合、どちらにも過失はあるのですが、
たいていの場合、「見える傷」を負わせた殴った側のみ怒られて
言葉だけの方は、なんお咎めもありません。
なぜなら・・・
目には見えないから。
確かに暴力はいけません。
でも、根本考えれば、しつこく通りざまに「死ね」なんて言葉投げかける
子供の方がよっぽど問題あるのでは!?!?と思うのは私だけ??
傷は見えなければいい。
見えていたら、見えているものだけを指して被害者をアピールする。
そんな風に学校でも家庭でも教えられ、事実を捻じ曲げてでも
事故であっても事件にして、加害者であっても被害部分だけに
目を付けて被害者を主張する。
そんな子供の多いこと。
まぁ~それを先導しているのはもちろん親なわけですが。
この先待っているのは、クレーマー社会なんでしょね。
自分の行い棚に上げて、人の揚げ足取ることに必死になって
自分より他人の失敗が目立っていれば
自分の失敗は目立たない。
この生き方に終始するんでしょうね。
なんて悲しい生き方(>_<)
決して大多数がそうではないんです。
でも、昔は学校の有名人になれたであろうクレーマーは
各クラスに数人いますよね(^_^;)
相対的な数字を考えると爆発的に増加しています。
本当に子供に幸せになってもらいたいならば
もう少し、内面的な教育をするべきなんです。
表面上見えるものだけに過敏に反応していて、内面おろそかでは
空っぽの器しかできません。
そんなことに気が付いてほしいなぁ~と思う今日この頃でした。