それがダメなのだ・・・ | kaoruwithliveのブログ

kaoruwithliveのブログ

ブログの説明を入力します。

先ほど電車の中で見た、よくある光景。


2歳になるかな~ってくらいの子供が、電車の中があきたようで


まず立ち上がる。


親「ほら~~怒られちゃうわよ!」


子供「ううぇ~~ん」(と大きな声を出す。)


親「じゃ~立ってていいからつかまってて」


子供(得意げ)


すぐに、お友達の持っているものを取り上げようとして、

取り上げられず


子供「ううぇ~~~ん」(と大きな声を出す。)


親「ほら!これは?これは?」(と次々に気に入りそうなものを出す。)


子供(Iパッドで遊びだす。とお友達が覗き込む)

   

子供「ううぇ~~~ん!!」(とまたまた泣き声を出す。)


親「じゃ~こっちで見よう!」(とお友達に背を向けた形でベビーカーに乗せ

  独り占めさせてあげる。


子供(得意げ)



もう、これは完璧子供は「ううぇ~~ん」と大きな声で泣きまねすれば


すべて思い通りになること確信していますね・・・。


親は子供見るよりも、自分の今の体裁守るに必死。


「ちょっと眠いのかも」


「暑いのかな」


なんて・・・


違いますよ!!!そういう意味不明なことやってるから、


子供が抑えきれなくなってるんです。



電車にのって席に座ったら当然のようにお菓子をあげる親。


当然のようにねだる子供。


これも最近普通に見かける風景。


子供が小さいけれども「自分で~~」期に入り、


周囲の迷惑そっちのけでやりたいことを


やりたいだけさせてあげる親の多いこと。



0歳の赤ちゃんは泣いてしか訴えることができないから


いつ泣いたっていいんです。


だって、それはなんの計算もなく、本当に何かを訴えたいのですから。


ただ、2歳児のそれは、「わがまま」というやつ。


大きな声出せば、泣けば何でも言うとおりになる。


これを子供に確信されたら、


どんどん親もつかれる、子供もひどくなる・・・・


なんで、電車一回降りないのかな??


「きちんとできないなら電車おりよっか??」


と言えばいい。


2歳児、どういう意味かちゃんと分かります。


お友達だって、


「一緒に見ようよ♪」


と声かければいい。それでぐずぐず言うなら


「一緒に見れないなら、しまうよ??何で一緒に見れないのかな?」


と聞けばいい。



小さいから・・・


そんな理由で何しても許されるのは1歳まで。


だって本当に何もわかっていないのだもの。(^_^;)



早めに手を打たないと・・・・


コスずるく嘘ばっかりつく子


平気で人を貶められる子


我を通すまで暴れる子


に自分の子供がなっちゃいますよ~~~(T_T)


大きくなればなるほど、難しくなります。


「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので


そこで核となるものが形成されますね。


まぁ~もって生まれたDNAもあるので、一概に育て方=育ち方にはなりませんが。



小さいころから叱られたことのない子供、否定されたことのない子供は


拒否されることを知らないから、「NO」に対する耐性ができません。


でも、世の中ほとんど「NO」なんです。


自分の好きなときに好きなことを好きなだけやっていられるなんて


そうそうない。


だったら、「NO」に対する耐性を付けてあげるのは、


親の役目なのではないでしょうか????


とつくづく思う20分間でした。