過保護? | kaoruwithliveのブログ

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先日、子供を連れてプールに行った時のこと。

子供たちが遊んでいると、小学校4年生か5年生くらいの

子供を連れたお父さんが。

遊んでいる子供たちの真ん中を通り、ぶつかったようで。

「うちの子供が痛がってるんだろ!!!ごめんなさい言えよ!!」

と激しい剣幕で子供に掴みかかってました。


でも、はたから見ていて


「遊んでいるのわかっていて、真ん中突っ切る方にも問題はないのかな?」

と。


しかも、子供同士。親がそんな剣幕で怒鳴り散らしていたら

子供もごめんなさい言えなくなりますよね~~。

幼児に小学生がぶつかって・・・っていうのならともかく

どう見ても、同じ年くらいの子供同士。

親の出る幕じゃないでしょ~~~~~~(^_^;)

私も相当バカ親ですが、こういうのはなんていうんでしょう?

正直ろくな子どもに育てられないだろうなぁ~~と。


怒鳴り声で、シーンとなったプールで、両親と子供で悠々自適に

行きたいところで行きたい遊びをして

みな、その人たちが来たら、静かにそこを去り・・・と

その人たちにびくびくしながら過ごしていました。


その家族は、もう好き放題。

自分たちが行きたいところに行って、やりたい遊びをやる。

そこに子供がいようと、泳いでいる人がいようと関係ない。


邪魔する奴はどけ!!とばかりに、少しも譲ろうとしない。

そんな親をみて育つ子供はどんなふうになるのでしょうね?


「気に入らなければ殴る」


当然のことだと思うのでしょうね。


相手を思いやる気持ちとか、譲ることを教わらず

自分たちの思いが第一当たり前で育っているのですもの。

親ばかもバカ親もいいのですが、これはそのどちらでもない。

これは「しつけ」「教育」の一環。


「ぶつかってごめんね」


「僕も遊んでいるところに割って入ってごめんね。」


ってお互い謝るのが普通でしょう!?


公共のプールはみんなのものです。

遊ぶところです。

大人が大きな怒鳴り声で、子供に掴みかかっていい場所では

ありません。

子供たちが安全に楽しく遊べるよう、監督する場であって

大人の笠を着て、子供たちに脅威を与え、自分たちだけが

楽しむなんて最低の行為。


まさに「暴君」以外の何物でもないですね。

10分もたたないうちに、子供たちはどんどん帰ってしまい

大人が付いている子供だけになってしまったプール。


そして、少しも悪びれずに25mをいっぱいに使って悠々自適に

遊んでいる一組の親子。


あなた・・・本当にそれでいいんですか?


と、問いかけたい気持ちでいっぱいになりました。