お久しぶりです。
今日は賃貸についてちょっと・・・
住むところについて考えるときにやはりポイントとなるのは「賃貸」か「持家」か・・・というところ。
まぁ~もちろん「持家」があるに越したことはないのですが、ひとえにそうはいかないもの。
「ずっと同じところに住んでいるなんて冗談じゃない。
更新のたびに住んだことのない街に移り住んでみたい♪」
という人と・・・
「何十年も住んできた街から離れたくない」
という人がいますものね。
でも、正直「賃貸」の現実は厳しい。
実際に70歳になっても現役で働いていますって方って本当にごくわずかだと思うのです。
(なぜ政治家には定年がないのだろう!?自分たちはまだまだ働ける方を切ることを
決めたくせに・・・と常々思うのですが・・・)
そうすると必然的に「生活保護」になるわけです。
実際賃貸において、「生活保護です」というだけで、
100ある物件も50くらいになってしまうでしょう。
そしてさらに「上限は60歳」これが通説。
65歳超えた生活保護者にご紹介できる物件って
10あれば多い方と言ってもいいかもしれません。
でも、よく考えてみると・・・・
人って誰でも年を取っていくんです。
それなのに、60歳超えてくると難題になって、65歳超えると超難題・・・
まして70歳超えると「奇跡」の域に入るのって、どうなんでしょう?
「孤独死」「失火」の危険性・・・確かに。
でも、比率で行くと、お年寄りのそういった事件と、若者の迷惑行為って
どちらが率高いんでしょうね!?!?
同じくらいじゃないのかなぁ~~?????と思いませんか???
誰もが年を取ります。
それを忘れてはいけません。
持家をもっている人しか、住むところがなくなってしまうというのは
どうなんでしょう?
買わなかった方が悪い。
そうなんですか?
若いころ転勤が多くて、引越を余儀なくされてきた人だっているかもしれません。
ずっと住んでた家を、突然失ってしまったのかもしれません。
持家がない=怠け者だった
ではないんですよ。
現に私だって、家欲しいけど、朝から晩まで働いているけど
まだまだ買える人になれませんもの(T_T)
そう考えると、旧ソ連の「社会主義」っていいかもしれない・・・なんて・・・(^_^;)
だって、一人暮らしなのに3LDKに住んでいる人もいれば
わが家なんて去年まで3人暮らしなのに、1Kに住んでましたよ・・・(-_-;)
生き方の違い・・・と言われてしまえばそれまでですが、
努力がそのまま反映されるわけでもない今の世の中ってのも
考慮に入れてもらいたいですね・・・(^_^;)
歳を取ることの問題って、要は福祉の問題なわけですが
もっともっと「誰もが年を取る」ってこと・・・忘れてほしくないですね!
家をもっていなくても、だれもが「尊厳」をもって生き、生涯を終えられる世の中に
なってほしいものです。