日本語は英語とかと違って言い方がめちゃくちゃ多いですよね。
こういった「口語」だとか「文語」にしてみても
「丁寧語」「謙譲語」「尊敬語」・・・etc
普段話すときにも、話す相手によって変わってくるし、
何よりも文章が一番難しい!!
よく「~~して下さい」って書きますが、正しくは「~~してください」だし
「致します」だって本当は「いたします」。
では、なんで漢字なんてあるのさ!?って思いますよね!?笑
大人になっても難しいもので、丁寧語だと思っていたものが
謙譲語だったり、やたら「お」とか「ご」を使えばいいものでもありません。
でも、これって結局社会経験と大きくかかわってきますよね。
上司に送る文章、客先に送る文章・・・同じではまずいし、
それを学んでいくのが社会なんです。
でも、私も含め、じゃ~~社会経験があれば正しい文章書けるのか?
と聞かれれば・・・
はい。できません!笑
広報をやっていたので、日本語のお勉強はしましたが
日本語力としてはまだまだまだまだヒヨコです![]()
少なくとも、wordに元から入っているあいさつ文や
結びを乱用することはしませんけど・・・(^_^;)
日本語というものが複雑怪奇でわかりにくいものだというのであれば
それ相応に文章の書き方も教えてもらいたいですね~~![]()
もしくは簡素化してほしいものです![]()
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しかしネット社会の負の遺産でしょうか。
大人の日本語力の低下は著しいものがありますよね。
PTAをやっていると学級ごとのお手紙の内容チェックなんかするわけです。
もう見てびっくり・・・
自分でちゃんと読み返しているのかな?
何とも思わないのかな?とこんな私でも思ってしまうレベルです![]()
FBやツイッターなどでいつも書いている文章に「お」や「ご」を付けて
公文書とするのは勘弁してほしいものです・・・![]()
これじゃ~~子供も日本語使えんわ![]()
でも、それもこれもやはり「文章」というものが複雑すぎるのでしょうね。
別に「新緑が~~」なんていらないじゃないですか!?笑
「敬具」だって・・・・必要ですかね?「以上」でいいでしょ?
記がきだってメールと文面で位置を変えることに何の意味があるのか・・・
考え出すときりがないですね。笑
徹底するならするでその訓練を小さなころからするべきだし
訓練しないならなくしてよいのでは?とつくづく思う今日この頃でした。笑