高齢&生活保護受給者の原状 | kaoruwithliveのブログ

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近年、生活保護者がびっくりするほど増えています。

しかも、若いくせに生活保護を受け、豪遊して賃料すら

使ってしまう・・・



そのせいで、賃貸においても生活保護者に対しての

評価は下がる一方です。



ここで一つの実際にあるお話。

その方は68歳まで独身で働き続け、定年。

何十年も住んでいたアパートが取り壊しとなるので

退去のお話が出たそうで・・・


現在75歳を超えた元気な方です。

厚生年金と生活保護にて生活していらっしゃいますが

貸してくれるところがない!!と言われたそうです。


実際に探してみると、生保はOKでも年齢でアウト・・・


確かに、30代、40代の生保の受給者に比べ

5年生存率の低さ、危うさは簡単に想像できます。


しかし、現在働きたくないからと生保を受給している人が

何人いるでしょう?

そういった人間が世の中が気に入らないと自殺を図ったり

近所にご迷惑をかける確率はどのくらい?

まして、人生につまずいたからとまわりに迷惑をかける人のリスクと

元気なお年寄り・・・リスクはどっちが高いのでしょう?



今でも働けるものなら働きたいと言っているお年寄りよりも

働くより生保のほうがお金ももらえるし、保護も手厚いからという

自堕落な人たちが優遇されているのはどういうことなんでしょう?



今まで社会に貢献してきたのに、年をとって貢献できなくなったら

切り捨てる・・・そんな風に見えて仕方ないです。


生保のお金でギャンブルに走ったり、エステ三昧の人間に

これ以上無駄な税金を払うのをやめて、

もっと地域密着して高齢者を地域で支えられるような

街づくりにお金をかければいいのです!!


そうすれば家主さんたちだって、快く貸してくれるのでは・・・



これからどんどん増えていく高齢者。

その方たちが長年暮らしていたアパートはもちろんご高齢。

耐震的にももう取り壊さなければならないものもたくさんあると

思います。


これはたった一人二人の問題ではなく、考えなくてはならない

誰の眼の前にもある「超現実」のお話です。



何十年と住み続けた街を離れなければならないのでしょうか。

散々頑張ってきたのに、「余生」を「地元」で終えたいと

思うのは、ずうずうしいことなのでしょうか。



「孤独死」が相次ぐ中で、リスクが相当高いのもわかります。

何かよい方法を見つけてあげられたら・・・と思う今日この頃です。