今日は、消費税アップに伴ういろいろな税制改革のお勉強に行ってきました。
まだ、勉強してきたばっかりで自分なりにまとまっていないので
詳細は後日・・・![]()
でも、今日聞いた限りでは住宅購入に関しては問題ないかな~~と![]()
優遇措置が広がる分損はしないかな・・・と思います![]()
ちょっとよく勉強しなおしてから具体例上げて後日説明しますね。
購入金額と時期を考えて、シミュレーションを組み、そのうえで
現状と予測される未来を考え、選択することがよいと思います。
今日は面白い「教育資金一括贈与」のお話。
直系尊属の30歳未満の子に対し、「教育資金一括贈与の非課税特例」なるものができます。
しかし、その内容は非常に前途多難でした。
一人当たり1500万円まで、贈与することができるのですが!!
①学校等に支払われる入学金そのほかの金銭
②学校等以外のものに支払われる金銭のうち一定のもの
(現在内容は協議中のため、塾・習い事・海外留学のどこまでかは範囲が不明です。)
となっているのです。
なので「信託」に預けるか「銀行」にて教育資金専用口座を開設する必要があります。
(口座は贈与を受ける子供の名義)
それ以外には使ってはいけないので、自動引き落としなら良いのですが
そうでない場合、最大30年分の領収書などをすべてとっておき、提出する義務が
生じるのです![]()
そして、30年たったら、残金については「贈与税の課税対象」となるのです。
銀行はそんな面倒くさいことやりたくないので「手数料」を付けてくるのでは?とのこと。
(あくまで憶測の域を超えませんが)
まぁ~でも、1500万円分の「教育資金」が非課税で「貯金」へと変わると
思えば、その苦労もなんてことはないですよね![]()
非課税をとるか・・・労苦をとるか・・・すべて選択性の世の中になりました。
一つ言えるのは、何事においてもそうですが
きちんと勉強して学んだもの勝ちです。
でも、だれもがわかりやすい世の中にしてくれないと
賢いずるい人たちがのさばってしまう国になってしまいますよね![]()
しかし、こんな面倒ないろいろつけるくらいなら消費財アップやめて
もっと絞れるところ絞ればよいのにな~~と思う今日この頃です![]()