私は現在「シェーグレン症候群」なる難病指定の病気になっているのです。
事の発端は、昨年末。
いつもどおり会社の健康診断受けて、結果が届き開けてびっくり!!
「D」ってなに??
「要医師の診断」ってなに??
引っかかっていたのは
白血球が低い
肝臓疾患の疑い
でした。
そこで、検査を受けたママ友二人が務める病院に行き
「何しに来たの?元気印が!?笑」
「だって、病院にすぐ行くようにって書いてあるんだよ!」
といった不思議な会話を交わし、笑
診察になっても
「今日はどういう症状で来たのですか?」
という医師の質問にも
「健康診断の結果に、病院に行くようにと書いてあったのできました。」
と正直に答え・・・
検査結果を見た医師が
「幕の内弁当、お茶のまないで食べられますか?」
「食べようと思ったことがないのでわかりません。」
「水に手を浸しておくと白くなりますか?」
「やったことがないのでわかりません。」
「人よりも乾燥を感じますか?」
「ほかの人の基準がわからないので何とも言えません。」
と、漫才のようなやり取りを真剣に答えて、ママ友も途中で噴き出す始末!笑
が、さらなる検査を行った結果、
「大きな病院に行ってください。」
と紹介状を渡され、専門の病院へ。
しかも、難病指定だけあって「確定検査」なるものを行うことに。
それがあまりに地味で、痛い検査だこと!!
「ごめんね~。もう、昔ながらの検査方法しかないのよ~頑張って~」
と看護師に気の毒そうに言われていたが、あんなにつらいとは!!
眼下の検査が地獄です!!笑
そして、手に入れた(!?)難病指定。
でも、まことに不謹慎ながら治療費が安い!!っていうか払ってないも同然。
私偉いぞ!!って思いましたね。
貧乏なうえに、病気なんて踏んだり蹴ったりじゃないか!!
とがっくりなっていましたが、この病気ならOK♪って気分です。
まぁ~難病指定=治療法がない=一生お友達ですけどね(^_^;)
でも、幸い上記のとおり自覚症状がないのですよ!
ちょっとした不便はありますが、気にしなくても生活できる程度。
「シェーグレンは生きていくのにちょっと不便だけど、命にかかわるものじゃないから
安心して」
と、お医者さんにも太鼓判を押され!笑
とりあえず、お友達として付き合っていくことになったのです。
いやいや、でも、健康診断・・・バカにできませんね。
しかし、最初にシェーグレンに狙いを定めたお医者さんはすごいな!!
あれだけで、そんなマニアックな病気を当てるなんて!!尊敬です☆