先日雪山に行ったときのこと。
バスの中で3歳くらいのこと、5歳くらいの子が隣同士に座っていて
案の定大ゲンカ×××
当たり前でしょう!
所詮子供です。
大泣きしている二人の子供の隣にご両親。
「もうやめなさい!」と気を使って小さな声で子供をさとすも
止まらない!!
二人でギャ~~~っと泣きながら取っ組み合い。
この人たちは何を考えているのだろう・・・?と。
いくら二人で座りたいといっても、公共の場。
寝ている人もいるのだし、
大人と子供で座るのがあたりまえだと思いませんか?
「子供だから・・・」
とはよく言いますが、赤ちゃんが泣くのはお仕事なのでいいのです。
でも、兄弟げんかは違います。
同じ親として、こういう人たちがいるから、子供はいやな目で見られていくのだ。
と、本当に不快な気分でいっぱいでした。
子供に正しいことを教えるのは大人なのです。
大人が、善悪の区別、教養を教えなければ子供はきちんと育つはずないのです。
もちろん、私が100%きちんとしているかというと、
そんなことは決してありません。
感情的に起こってしまうこともあるし、甘やかしてしまうことも多々あります(^_^;)
でも、外では
絶対に人様にご迷惑はかけない!!!
これはわが家の鉄則です。
このケースも、隣に座りたいのならば
両窓側に親が座り、通路を挟んで隣!!を納得させるか
納得しないならば、バスに乗せない。
そのくらいしてあたりまえでしょう。
もう少し、分別のついた親になってほしいとつくづく思いました。