D9。KLCに連日通って4日目。
いよいよ採卵日。なんと母が付き添ってくれることに。
7:35受付。57番。うげーすごい、まだ受付の檻も空いてないのにね。
早々に8階に上がり、8階の受付の人に母はどこで待つのが良いか訊いてみる。
すげー悩んでる。え、そんな難しい問題?後ろ、人待ってるんで・・えっともういいです
では○階でお待ちください。(忘れた)とやっと指示を貰って、母と別れる。
着替え、血圧測定をして一瞬ベッドに待機。
げ、1番のベッドだ。なんか1番ベッドだと採卵できないKLCジンクスをどっかで読んだんだよ。
そう言えばブログを始める前、たくさんKLCのこと調べてたくさんのブログ読んだ。
なんのコメントもしないで情報拝借しちゃったなー。。
ごめんなさい。これからお礼参りに行こ。
すぐ呼ばれて手術室へ。何となく察してたけど、私今日の採卵1番手だ。
テレビでよく見る様な立派な手術室へ。迫力あるなあ。
暗いと聞いていたけど、まあ・・・無影灯は光ってない。
部屋の電気も節電、て感じ。で別に闇では無い。あたりまえだけど。なんか想像できなかったんだよね、暗い手術室って。
でもあの無影灯がぺカー!光ってたら、引くわあ。。むり。
手術台に寝ころび、足を広げ、軽く固定される。
この恰好慣れたつもりでいたけど、いつもより角度が。
それにカーテンとかないのね。5人くらいいる手術室で1人だけ大開脚って滑稽な感じ
勇気を奮い起して、おなかの卵子に心の声をかけた。
信じてるからね、無事受精して、戻っておいでね。頑張ろうね。
器具が入ってくる。消毒、超音波が凄い痛い。だからもう少し優しくして。。
ぐりぐりされて、緊張してるのと痛いのとで、胸の上に置いてた左手が跳ね上がってしまった。
左に立っていた看護師さんが、手を添えて押さえてくれる。
私以外にこの空間に、私の様子を見ててくれる人がいる、と思うと少し落ち着く
うーん長文。。なので、次へ。。