こんばんは。

ソウルトラベルナビゲーターの鈴木政治です。

今、「この星の守り手たち」という本を読んでいるのですが、
この本の中に過去世に関する大変興味深いお話が載っていたので
ご紹介させていただきますにゃー


この本は、前世療法を主題とした本なのですが、
そこで出てくる前世がなんと・・・・


他の星での人生です目


クライアント役の登場人物は、地球への転生が初めてだったので、
過去世退行をしてみたら、地球に来る前に過ごしていた
他の星での人生が出てきたようです。

ただ、最初の数回に渡らるセッションでは地球での過去世もいくつか
出てきていたので、セラピストは混乱するのですが、
セッションを重ねるうちに、
段々とその理由がはっきりしてきました。

なぜ、地球への転生がないのに過去世が出てきたのかというと、
生まれる前に、地球の全人類の過去現在未来に渡るすべての体験が保存&記憶されている
データベース(アカシックレコードや宇宙の図書館などと呼ばれています)から、
これから送ろうとする地球での人生において、役に立ちそうな過去世の情報(記憶)を、
自分の魂に刷り込みをして生まれてきたので、その記憶が催眠によって意識の表層に
浮かび上がってきたのです。

過去世や人々が体験することは、3次元的なこの世的な見方をすると、
その人に属するものであり、その人固有の財産のように思われがちですが、
いったんあの世に戻ると、その人の体験はすべての人に共有されます
(元々すべての存在は繋がっているので・・・)。

そして、このクライアントは、自分がこれから体験しようとする地球での人生において、
地球での人生をより有益に過ごすために役に立ちそうな他の人の過去世のいくつかを
あらかじめインプットして生まれてきました。


ここのやり取りに関しては、本で述べられている
実際のやり取りを読んでいただいたほうがわかりやすいと思いますので、
以下に抜粋してご紹介させていただきます。


「この星の守り手たち」
著者 ドロレス・キャノン
刊  ナチュラルスピリット
P.98より


ドロレス(著者)

「なぜ、刷り込みをするのですか?」


フィル(クライアント名)

「刷り込みの助けなしに、別の星や次元から地球に転生してきたら、
何もかもわからないことだらけです。
習慣、宗教、政治、社会での立ち居振る舞い方などが理解できません。
だからこそ記憶を刷り込む必要があるのです。
他の星の人々が地球に来る場合、彼らの潜在意識には地球での経験値が蓄積されていません。
地球で心地よく感じるには日常的に参照できる、何かが必要です。
さもなければ、しばらく生きて経験を積むまで、
人々の輪に入れない孤独な気持ちを抱えて毎日を過ごすことになります。
成長したら自分の力でどうにかすることができるかもしれませんが、
混乱と不調和を経験することでさまざまなことが不調和を通して学ばれてしまい、
結果として学びが無と化す恐れもあります。
すべての学びが不調和に影響されてしまうと、
学びが何ひとつ達成されない場合もあるのです。
ですので経験がまったくない新たな環境で“乗り物(その生での肉体と意識)”が
心地よく感じるために、刷り込みが必要となります。
たとえば口論など地球ではありふれたことが、“乗り物”を怯えさせ、
打ちのめしてしまうこともあります。宇宙から転生して来た人たちは、
地球における怒りや恐れの感情を知らないのです。
彼らはそれに対応できませんし、心が麻痺し傷を負ってしまうでしょう。」




このクライアント曰く、実際の過去世とインプットした過去世の違いを
見分けることは通常は出来ないそうです
(では、なぜこのクライアントが解ったのかというと、
たぶん転生の仕組みや過去世に関する新たな視点をもたらすために
そしてその情報を縁ある人に伝えるためにこのセッションを通じて
仕組みの一部を垣間見せてくれたのだと思います)。


過去世退行のセッションでは、出てきた記憶が実際のものなのかどうか
ということよりも、その過去世を通してどんな気付きや学びが得られたのか?
そして自分やこの世界をより深く理解するために
どうその過去世を役立ててゆけばよいのか?
ということを目的にセッションを行わせていただいているのですが、
こういった事例にふれたことで、私自身も大きな学びと気づきを得ることができました。


自分も全てはひとつに繋がっているという知識はあっても、
やはりまだ個別意識に囚われてしまうことが多々あるので、
こういった実例を知ることで、全ては繋がっていて、
どんな体験も無駄なことはひとつもなく、
また、個々が体験している全ての出来事と
そこから得られる学びや気付きは、
人類すべての財産になり、すべての存在の進化や成長、
そして多様性に貢献するものなんだなと、
改めて感じることができました。


この本に出てくる他の星の暮らしなどは、
地球よりも進化している星の場合が多く、
その生活やそこで暮らす人々の価値観や考え方に触れることで、
人類が向かうべき方向を知るヒントになると思いますので、
よかったら、ぜひ読んでみてください。



次回は、地球への転生回数が浅い人特徴などについて、
お話させていただきますねにゃー



今回ご紹介させていただいた本は、こちらになります。

この星の守り手たち/ナチュラルスピリット

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こんばんは

最近何故か心も身体も軽い鈴木 政治です。

この軽さはなんだろう???と思い巡らしていて、

最近お粥生活を始めたからなのかな?とか、

一日おきに一日一食生活を始めたからなのかな?とか、

地球の波動が軽くなってきたからなのかな?(波動とか全然解らないくせに)とか、

愛猫と一緒に寝るようになったからなのかな?(最高に癒されてます)とか・・・

色々と考えてみたのですが、どれもなんとなく当てはまっているような無いような、

そんな感じがしていて、その中で一番しっくりきたのが、

最近片方の極にしがみついたり、避けたりしなくなってきたからなのかな~と思いました。

最近(特に今年に入ってから)、ニュートラルを意識することが多くなってきていて、
自分の思いの中でどっちかに偏ってるなーと感じることがあると、
意識的にプラスでもマイナスでもないニュートラルな状態に戻るように心がけています。

過去を振り返ってみると、10代の頃は思いっきりネガティブで愚痴ばかりこぼしていて
(今思い出すと想像もつかないのですが・・・)、
20代以降はその反動のせいか、思いっきりポジティブ思考で突っ走ってきました。

その頃は自身の内に様々な問題を抱えていてそれらが噴出してきていたので、
自己啓発や成功哲学系の本を読み漁り、色々なアファーメーションをしてみたり、
「ありがとうございます」と唱えると運気が上がるというような話を聞いて、
一日に何百回何千回も唱えてみたり、
「素手で便器を掃除するといいよ」というような話を聞いてからは、
公衆便所を見つけてはその中に突進していって
便器の中まで手を突っ込んできれいにしてみたり、
運気が上がったり浄化したりするパワーグッズを集めてみたり、
とにかく見たり聞いたりしたものは片っ端から試してみました。

確かに運気が良くなったり、お金もよく拾ったりしたのですが、
最近はあまり意識的にそういうことはしなくなってきました
(飽きてきたというか、それをすることにあまり魅力を感じなくなってきたというか
 ただ単に疲れたのかも・・・)。

というか、力んでやるというよりは、感謝の気持ちが沸き起こってきたときには
それをしっかりと感じたり、申し訳ないなというような出来事や思いが出てきたときは、
全身で悔いたり詫びたり反省したりしています。
(力んでやっていた時は、ネガティブを避けていたのだと思います)


この世界は、善悪で象徴されるような二元性の世界の中で両方の極を行き来しながら、
ありとあらゆる領域を体験しつくすことが目的の一つというか、
そのために生まれてきたのかなというような思いもあるのですが
(それ以外にも目的はあると思うのですが、それはまた後ほどお話します)、
片方の極に傾きすぎるとその反動でもう一方の極に振られるようになり、
両方の極を体験し尽すと、その中間に収まるのかなと思います。

この二元性に関しては、スピ系の本にはよく出ていたり、
成功体験をした後にどん底に落とされた人の話などにはよく出てきてて、
頭では理解していたのですが、それが最近は実体験として
何となく感じられるようになってきました。

ポジティブやネガティブに善悪のジャッジをしなくなってくると、
ネガティブを避けたり、ポジティブにしがみついたりしなくなってくるのかな
という感じです。

というか、どっちでもいいというか、どっちもありというか・・・

がんばりたくなくても、踏ん張ってがんばらなきゃいけないときもあるし、
がんばりたくても、精根尽き果ててやる気がでないということもあります。

無理に深刻にポジティブになっている場合もあれば、
あっけらかんとネガティブになっている場合もありますし・・・


ただ、その中間視点(ゼロポイント、ニュートラルな状態)に行き着くためには、
とことんやりつくしたり、うんざりするほどやってみたり、
逃げ切れるまで逃げてみたりすると(その分反動もどかーんと来ますが)、
そこに早くたどり着ける気もするのですが、
別に早くたどり着かなくてもいいんじゃないかなという気もしています。

周りがとやかく言っても、本人にその気がなければ変わっていかないので・・・


自分は気分にとても流されやすいので、
「最近なんだか調子がいいかも~」なんて思っていると、
やるべきことをほったらかしてしまう可能性もあるので、
この状態を味わいつつ、気分が乗ろうが乗らまいが
やるべきことを淡々とやっていこうと思います。



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こんばんは。

最近眠気に勝てず、夜はすぐに眠ってしまい更新が滞りがちな
ソウルトラベルナビゲーターの鈴木 政治です。

相変わらず寒い日が続いていますが、皆様お元気だったでしょうか?

今回は、前回に引き続き「太陽の国」についての小さな物語をご紹介させていただきます。

このお話が載っていた「22を超えてゆけ―宇宙図書館
(アカシック・レコード)をめぐる大冒険」という本は、
以前興味があって購入したものの、読み始めてみたら
内容がチンプンカンプンニコニコプンだったので、
そのままほっぽり出していたのですが、
最近目にしたどこかのブログでこの本のことが紹介されていて、
もう一度読み返してみようと思ったのですが、以前購入して本がどこかに行ってしまい、
2冊目を購入した次第です。

相変わらず内容は掴みづらかったのですが、
それでも心の奥底に響くものやなんとなく腑に落ちること、
自分が愛読している「フラワーオブライフ」という本と
どこかしら共鳴する部分もあったりで、今回はあっという間に読み終えてしまいました。

やっぱり本にも、タイミングがあるんですね。

今は、その続編にあたる「6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2」を
読んでいるところなのですが、こちらもかなり面白くてもうすぐ読み終わりそうです。

このあとにも、さらに続編があと2冊ほどあるので、これから読むのがめっちゃ楽しみです。
(絶版になってしまったので、1冊3000円以上するのが玉に瑕ですが・・・)

このシリーズは、マヤという主人公がこの宇宙の全ての情報が保存されている
宇宙図書館(アカシックレコードが存在しているところ)へ旅をして、
そこで様々なガイドに導かれながらさらに多くの次元や場所へと赴き、
様々な体験を通じて、この世界の仕組みや成り立ちを数字や図形を通じて
解明していくような感じになっているのですが、多次元への旅へは
基本的に脳波がシータ波の状態で幽体離脱のような感じで
三次元の肉体はこの世界に留めたまま旅をしています。

この主人公の場合は、タイムトラベラーとしての資質があり
自力で旅をすることができるみたいですが、
(きっとどこかの過去世で訓練を積んで身に付けたもの)
今後は、地球の波動が上昇するにつれてこういった多次元や高次元に
多くの人がアクセスしやすくなってくると思いますし、
またその場合は催眠を使っても多次元や高次元にアクセスすることができるように
なってくると思いますので、いずれはこういった多次元への旅も
ガイドできるようなセッションを提供できたらなと思います。
(そのためにこういった本と巡り合わせてもらっているような気もしています・・・
というか、ちゃんと勉強しとけよという圧力?)

前置きが長くなってしまいましたが、
前回のお話の続きをご紹介させていただきますねにゃー



「22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険」
 著者 辻 麻里子 ナチュラルスピリット刊

 P.217 より抜粋


 あなたがたの文明は、たしかに太陽の国の技術に近づきつつありますが、
われわれは、石の持つ力、色の及ぼす力、音の発する力、言葉のパワー、数字の力、文字の持つ力・・・
それらの波動を公式化して、宇宙意識と同調していたのです。
 しかし、現在のあなたがたが、不調和の波動のままで、この光を手に入れることを、
われわれは望んでいません。精神性よりも科学技術が先行してしまう危険性を、
あなたは理解できますか。もちろん、あなたがたの科学を否定するつもりは
まったくありません。ようするに科学の力を、どの方向に向けるか、
その方向性が重要なのです。
 利己的な呪縛から解放されない限り、この光は封印されるべきでしょう。
宇宙意識とは、すべてのものに分け隔てなくもたらされます。
知識を有効に使うものにも、自分勝手に使うものにも、同じように降りそそぐのですよ。

 われわれ文明と、あなたがたのものと、最も違う点は、魂に関する考え方です。
魂という言葉がわかりにくければ、心や精神、意識やハートやスピリットといった、
目には見えないものと考えてもらってもいいのですよ。
夢や集合意識というものを有効利用し、われわれは美や調和を求め、
すべての人が魂の表現者だったのです。個人の才能は押しつぶされることなく、
創造の発露を見いだすことができました。
 もちろん、エリア♯13の正しい使い方も、正しい水晶の組み方も理解していました。
自分たちの起源に気づき眠りから目を醒まし、本来持っていた宇宙の民としての誇りを
取り戻したのです。あなたがたは、この宇宙には時間と空間の他に
『意識』が存在することを認めようとはしません。
意識に正しく照準を合わせることができれば、誰でも時空を超えられるのです。
極端な表現をすれば、時間や空間など、たいした意味を持たないのです。
魂レベルで考えれば、この宇宙には時間も空間もないのです。

 思い出してください。あなたがたは、わざわざ今という時を選んで、
目的を持ってこの星に生まれたのです。
 惑星地球という、この高密度の世界に、勇敢にも飛び込んできた理由が、必ずあるはずです。
でも、多次元にわたる知識を、3次元に圧縮してゆくうちに、
あなたがたは多くのことを忘れてしまったのかもしれません。
高密度に耐え切れず、多くのことを自らの手で引き抜いてしまったのですよ。
 人生における数々の試練は、それを誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、
自分以外のものに責任転換するために降りかかるのではありません。
試練とは魂を進化させるための試金石なのです。人生は苦しみの中から多くを学ぶのです。
すべての出来事に感謝を捧げ、歓びを他者と分かち合えたとき、
それらの思いは輝く未来へと変換されるのです。
命の歓びを知り、地球にやってきた本当の理由を理解したとき、
大いなる宇宙の意識が、そこに存在し続けていたことに気づくでしょう。
 自分だけで独占しようと思ったら、その歓びは次第に色褪せ、
感謝の気持ちが鈍化していくでしょう。失うことを恐れ、
自分だけ得をしようなどと考えていたら、せっかくの歓びは有効利用されないまま、
色褪せてしまうのです。
 もし、歓びがなくなってしまったら、そのときは惑星や星からもらえばいいのです。
からっぽのゼロポイントには、多くのものが流入してくるでしょう。
こうやって宇宙の輪は存続しているのですよ。歓喜の輪の中で生きてゆけば、
この命に、この惑星地球に、この太陽に、この宇宙に感謝せずにはいられないことでしょう。

 そんな太陽の国が、なぜ滅んでしまったのかという、もっともな疑問ですが、
われわれは太陽の国が沈んでしまうことを、もちろん事前に知っていました。
惑星の軌道も、軌道上に交差するものの存在も、当然予知していました。
そして、再び太陽が東の世界に戻ってくることもわかっていました。
 建築家や技術者たちは、未来の自分たちのために、正しい方向を示す目印を建てるべく、
測量の縄を持って全世界に飛びました。
道標となる建造物には星が交差する数値や暗号が刻まれ、
石のなかにはホログラムを託しました。そして道標やタイムカプセルを設置し終わると、
他の地域への奉仕のために残る者をのぞいて、ほとんどの者が、
まもなく海の底へと沈む太陽の国に戻ってきたのです。
 沈むことがわかっていてもなお、太陽の国にい続けたいという、
彼ら彼女らの自由意思を奪うことは誰にもできませんでした。
われわれは夢を見るために、この惑星にやってきた。われわれ一人ひとりは、
自由意思を持った魂の表現者だったのです。
 そして魂は不滅であることを、われわれは知っていました。
究極的には、この宇宙に魂はひとつしかないことを理解していました。
魂は凶暴な武器にかかっても、決して殺されることはありません。
不滅の魂にとって最大の危機とは、肉体の死でも、惑星の消滅でもないのです。
 夢がなくなることが最大の危機であり、そして、地上に夢がなくなったとき、
われわれは違う場所に夢を移したのです。
どういう意味かわかりますね。
われわれは3次元領域から周波数をあげて、
別の次元へと次元上昇(アセンション)していったのです。

 目に見えるものばかりに心を奪われているうちは、
とうてい理解できないかもしれませんが、ことの顛末はこういうことです・・・」

シーサはまっすぐにマヤを見つめたままこういった。

 「・・・・あなたはすべてをお忘れですか?」




6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2/ナチュラルスピリット

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