この世って、いったいなんなんだろう???

ずっとずっとこんなことばかり考えて、はや数十年・・・。

時には 「そんな考えたって、わかるわけないでしょ!!」

と母親にたしなめられることもあったり、答えを求めてインドに旅立ったり、悟りを開いた人に会いにいったり、本を読み漁ったり・・・

あちこち駆けずり回って、ようやく見えてきたことのひとつがこの「一元性と二元性」という概念だった。

どうやらこの世は光と闇や善と悪に象徴される二元性の上に成り立っていて、自分も含めたほとんどの人達が、その中で良いの悪いの、正しいだの間違ってるだのという思いに翻弄されながら、あっちの軸からこっちの軸へ、こっちの軸からあっちの軸へと振り子のように行きつ戻りつしながら、日々過ごしてるらしい。

歴史を振り返ってみても、正義の名の下に多くの戦いがあり、今現在もその戦いはやむ気配がない・・・

大風呂敷を広げてえらそうに世界のことを語るまでもなく、この善悪の戦いは自分の心の中でもしょっちゅう起こっていることで、いつも自分や他人を正当化していたり、裁いていたりする。

そしてこの状態にいる限りは、真の平和や心の平安を得られるはずもなく、飽くなき戦いはさらに続いてく・・・


「 三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の、平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々ふえるのみ、悪殺すてふ其のことが、悪そのものと知らざるや・・・ 」

                          ひふみ神示より


しかし、この二元性というシステムは、災いをもたらしているだけではなく、人類の学びにとって様々な恩恵ももたらしてくれる。

例えば豊かさというのは、貧しさを経験するとその豊かさをより実感できるものだし、悲しみが大きければ大きいほど、喜びもまた大きい。

また、健康というのは普段はあまり意識しないものだが、病気になるとそのありがたさは身に染みて感じられてくるし、生は、死があってはじめてその貴重さと尊さが感じられ、のどが渇いていると水は美味しい・・・

そんなこの世の二元性の仕組みと、その仕組みの先にあるすべてがひとつである一元性と一体性について、より深く理解するためのセミナーを、今度セレスチャルガーデンで行います。

知れば、知るほど、
「あっ、そういうことだったのか!」
と合点がいくこと間違いなしのセミナーです。

当日は、講師のshanthiさんが宇宙の知性からの叡智を判りやすくお伝えします。

質疑応答の時間も多く取りますので、この世界についてもっと深く理解したい方や疑問をお持ちの方は、ぜひ来てみてください。




Celeastial Treasure-スタディーサークル


第2回「一元性と二元性 善悪や陰陽 宇宙を構成する要素とバランスについて」

   通常私たちは観察する自分と観察される対象、自分自身と他者や宇宙など、
   自分と自分の外側にある世界を、別々のものとして体験しています。
   けれども本来この宇宙に存在する全てのものは、
   同じ一つのものからできていて、全てがつながっています。
   また、全て同じものからできている宇宙は、
   善悪、陰陽、男性性と女性性など様々な性質や要素のバランスの上に成り立っています。
   今回は一元的にも二元的にも捉えることのできる宇宙の一元性と二元性について、
   この宇宙を構成する様々な要素とバランスについて、
   質疑応答の時間を多くとりながら学びます。

   宝石紫日時:2009年4月16日(木)19:00~21:00
   宝石紫会場:西新宿ダイカンプラザ756ビル
   宝石紫定員:15名
   宝石紫料金:4,000円(前日までお申し込み)5,000円(当日参加)

   ※お申し込みの際、お問い合わせ内容欄に、
    参加ご希望のセミナーと開催日をご記入下さいませ。

   
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   セレスチャルガーデン