
【2003年阿蘇山】
日本は、火山で出来た島と言っても過言ではありません。
その為、地震も多いです。うちで作成した「みたチョ」では、気象庁のデータで、
台風、地震、火山、津波情報など毎日受信出きるようにしているのですが、地震の
多い事。よく、テレビのテロップで地震情報など流れますが、あれは、だいたい震度3以上
だと思います。「みたチョ」では、震度1から情報をとっているため、見て頂くとその多さに
驚かれると思います。
そこで、いつも噂になるのが、富士山噴火ですね。
死火山では無い為、噴火する可能性は十分あります。また、去年から、富士五湖の水位も
おかしい状態ですし。
また、南海トラフ巨大地震も昔から言われている津波の大地震です。
これも、また、いつ来るかわからないくらいの確立で存在します。
各関係部門が、被害想定など算出されておりますが、東日本大震災で想定を超えたように、
目安でしかありません。
ただ、我々は、昔から、火山島に住みながらも、世界有数の発展をした国です。
災害はあるが、その災害の対策を常に未来につなげる力があります。
とくに、日本は超高齢者社会に突入しておりますが、各自治体様の傘下で自主防災という
取り組みがあリ、高齢者を中心に組織されております。
つまり、超高齢者社会の高齢者には、災害への意識が十分あるということです。
問題は、中年の私達、その子供たちの意識づけだと思われます。
ただ、大学生を中心に、いざ、災害があるとボランティアの精神は十分持っているのが、
この日本という国の暖かさだと思います。
残念なのは、常に意識する事をしないのもこの日本とういう社会なのかもしれません。
少しづつ、少しづつ、この意識を保つという事を浸透させていくのが、大人の仕事であり、
それが、未来へつながる事になるのではないかと思います。
我々は、災害があってもその対策を常に未来につなげる力があるのですから。。。
まず、子供たちに意識させるために、我々大人が意識を持つようにしていきませんか?