スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ -60ページ目

スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!




本日、IOS 8.1.3 がリリースされましたが、IOS8への移行が思ったより

遅いですね。IOS7の時は早かったのに。。。。

やはり、出鼻をくじかれて、印象が悪いのかもしれませんね。

先日、格安SIMを試したいなぁと話してましたけど。。。。。。


そうです、これが1番厄介なことですね。。。


OSがバージョンアップされるごとに、今使っている格安SIMが対応

しているのか。。。。

ドコモ、AU、ソフトバンク以外は常に、つきまとう問題かもしれません。

今回のIOS 8.1.3 では、早々に、IIJはツイットー報告しているみたい

ですが。。。


IIJの対応












DMMって聞くと、ちょっとエッチなイメージがあるのは、

私だけであろうか?笑

CMでは、3Dプリンターや、FXなどいろいろ手がけられている企業様ですが、

今回も話題はすごいですね。

データSIM「業界最安値」。。。

1Gバイト月660円(税別)ですもんね。今までの3キャリアとは別次元。


ソフトバンクは、安くなったら追随するって言い続けてましたけど、

それは、ドコモとAUだけなんですかね;;

DMMモバイルが気になる方は。。


比較は、いろんな人が色んな所でやってるので、あえて書くのは

やめておきます。

ただ、私の周りで使っている人がいて、結構なネットユーザなのですが、

なかなかいい感じで、私にも進めてこられました。


ただ、私は、ソフトバンクさんにガッチリ2年固められているので、

まだまだ、手は出していませんが。笑

SIMロックが正式に解除される今年の5月以降。

まぁ、ここまでは最低様子見かもです。


今までの傾向でいくと、その頃には、大御所キャリアさんが、

何かするんじゃないかと思うのですが。。。。

ですから、私は様子見です。

でも、さすがにDMMは安いんで試してみたいですね。笑


☆ みたチョを作るきっかけは?

みたチョ構想を行う上で大きな問題は目白押しでした。
しかし、1番の問題は、どんな優れた防災アプリを制作しても、
認知されても、いつ来るかわからない震災のためにエンドユーザーは
ダウンロードしない。

この問題にぶち当たるという事でした。

そこで、発想を逆転しました。「アプリはどうでもいい。」・・・・・

防災アプリは何のために作るのか? それは一人でも多くの方が
助かってほしい。

では、アプリの前にしなくてはいけない事がある。

「それは、人々に防災を意識してもらう事。」

これが、防災AR啓発ステッカーの誕生です。市民の皆様が目に
する事で、防災を意識する。

「意識することが減災への第一歩である。」

次に、その防災AR啓発ステッカーを利用し、災害時に電波が無くても
最寄りの避難場所まで誘導する事ができればと、いう発想から開発に
とりかかりました。

また、防災AR啓発ステッカーを利用し、毎日利用できるアプリにする
ことで、災害時への導線が引ければ、防災アプリがもっとダウンロード
されるのではないかと。

また、毎日利用して頂く事で、防災グッズの備蓄につながれば、、、、、

それから、1年後、アプリの導入都市と契約することができ、構想が実現する
事となりました。


☆ 膨らむ構想

防災ARシステムが構築され、各市町村さまとお話をさせて頂く中、
街づくりとは、防災と観光が切っても切れない事柄である事を知りました。

そこで、観光AR事業が構想上にあがってきます。見知らぬ土地に観光して
いて、災害にあっても防災ARで最寄りの避難場所へ逃げる事ができるため
安心して観光ができます。

また、観光地にスマートフォンをかざすとガイド映像、音声がながれ、
観光の手助けに。

特に外国人に関しては、母国語でガイドができると言うことのメリット。
そうです。多国語化が必要になりますね。

他にもまだ、開発中で書けない情報、発想が目白押しです。

そうです。私達は想像し創造する会社ですから。。。。