☆ みたチョを作るきっかけは?
みたチョ構想を行う上で大きな問題は目白押しでした。
しかし、1番の問題は、どんな優れた防災アプリを制作しても、
認知されても、いつ来るかわからない震災のためにエンドユーザーは
ダウンロードしない。
この問題にぶち当たるという事でした。
そこで、発想を逆転しました。「アプリはどうでもいい。」・・・・・
防災アプリは何のために作るのか? それは一人でも多くの方が
助かってほしい。
では、アプリの前にしなくてはいけない事がある。
「それは、人々に防災を意識してもらう事。」
これが、防災AR啓発ステッカーの誕生です。市民の皆様が目に
する事で、防災を意識する。
「意識することが減災への第一歩である。」
次に、その防災AR啓発ステッカーを利用し、災害時に電波が無くても
最寄りの避難場所まで誘導する事ができればと、いう発想から開発に
とりかかりました。
また、防災AR啓発ステッカーを利用し、毎日利用できるアプリにする
ことで、災害時への導線が引ければ、防災アプリがもっとダウンロード
されるのではないかと。
また、毎日利用して頂く事で、防災グッズの備蓄につながれば、、、、、
それから、1年後、アプリの導入都市と契約することができ、構想が実現する
事となりました。
☆ 膨らむ構想
防災ARシステムが構築され、各市町村さまとお話をさせて頂く中、
街づくりとは、防災と観光が切っても切れない事柄である事を知りました。
そこで、観光AR事業が構想上にあがってきます。見知らぬ土地に観光して
いて、災害にあっても防災ARで最寄りの避難場所へ逃げる事ができるため
安心して観光ができます。
また、観光地にスマートフォンをかざすとガイド映像、音声がながれ、
観光の手助けに。
特に外国人に関しては、母国語でガイドができると言うことのメリット。
そうです。多国語化が必要になりますね。
他にもまだ、開発中で書けない情報、発想が目白押しです。
そうです。私達は想像し創造する会社ですから。。。。
