スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ -16ページ目

スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!




みなさん。AR(拡張現実)はご存知ですか?

一度大きな期待を背負って「google グラス」がそれに対応するのではと

世界を圧巻しましたが、第一回目はたち切れ、

静かに第二章の幕開けを水面下で行っている状態です。

まぁ、これは、ARが利用価値なしという事ではなく、写真や動画が簡単に

取れしまう、セキュリティーが問題だったのですが、、、


今回は、マイクロソフトが発表した、「Hololens」です。

完全に用途はARです。

説明されているWEBサイトはいっぱいありますが、

ここを見てもらえれば、GIGAZINEさんの記事


私の会社はこのAR(拡張現実)とVR(バーチャルリアリティ)という技術を使い

現在は防災・避難誘導アプリ「みたチョ」というアプリを提供してます。

みたチョのダウンロードはこちら


ARとして一世風靡したアプリがありました。セカイカメラというアプリです。

これは当時は画期的でした、その発想に携帯電話のスペックがついてこれませんでした。


ここに、多くの投資家が集まり、ARは失敗に終わったという認識が日本ではあります。

また、ARのエンジンはもともと軍事技術でしたので、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ

が有名なのですが、高い使用料のこともあり、発展を妨げている原因の一つです。

それと、最大の弱点が、1マーカーに対し1アクションという事。

これは、インパクトがあっても2回見ない(同じことが起こるので)

これも普及しない一つでした。


我々はそのあたりを特許出願し、1対nで稼働する仕組みを構築。


また、今回、追い風のようにこのようなマイクロソフトよりハードが出てきました。


「ARなんてこれ以上広がらないよ」っていう方に、朗報です。

ご存知でしょうか?iPhoneを運営しているアップル社がARの会社を買収した事を。。


これは、何を意味するのかというと、いつか、標準でIphoneがAR機能を

載せてくるのではという事です。


現在、AR/VRの市場がうなぎ登りです。まぁ、どちらかというとVRが先行してますが、、笑


ただ、この一年、ARの発展は見逃せないのではと思っております。


少し近未来な時代がやってくると思います。

明日から、東京出張なのに、、、

いつも持参しているMac PROが、、

OSのバージョンアップがあったので
行って再起動、、、

帰らぬ人に、、、泣


起動すると音だけビープ音3回、、

ネットで調べると、メモリー認証エラーらしい


俺はそんなのいらってないぞー。


まだ、買い換えて1年も経っていないのに、、


とりあえず、明日の出張先の渋谷で、

アップルストアに持ち込んでみないと、、

プレゼンができない、、


まあ、ipadでするしかないと腹をくくってますが

本当にこんな時間に潰れるなよー。


と、愚痴をいっぱい書いてみました。


ネットでググると、ビープ音3回は、

メモリー認証エラーなので、差し替えるか

交換すればいいと、気軽に書いてるのだけど

すぐに治るかな、、、


もう、21年がたったんですね。

当時は、私はまだ大手保険会社のシステムエンジニアをしておりましたが、

会社の出社したのは2番目でした。

災害当初、動いていた鉄道が京阪電車のみでして、、

テレビでは、火災が発生している映像が流れている中、

出社したのを覚えています。

出社すると、1トンの重さのスーパーコンピューターが移動しており、

揺れのすごさを実感してました。





2年前は、防災アプリ「みたチョ」を発表させて頂き、泉佐野市で防災訓練を行い、

毎日放送で、取材して頂いた内容を放映して頂きました。

現在は、提携都市も約50前後に増え、

テレビ大阪さま

フジテレビさま

NHKさま

読売新聞さま

サンケイ新聞さま

朝日新聞さま

毎日新聞さま

日本経済新聞さま

など、その他地方紙様も含め、多くのメディアが取り上げて頂けました。


また、多くのブレイン、メンバー、有志の方々のご協力を頂き、

次のステップに進んでいけると実感しております。


今年は、アプリ開発を含めた、ソフト開発提供とともに、

ハード開発を含めたインフラ提供も行う予定です。


防災というテーマを、IT(アイティ)という武器を使って、

減災に少しでも近付ければと考えております。

まだまだこれからかとは思いますが、まずは、多くの外国人が来ることが

予定されている東京オリンピックまでは、防災意識を定着させなくてはという

決意の日だと思っております。


【防災アプリ】「みたチョ」

http://arx.me