災害時のネット環境を考える。 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

災害時のネット環境を考えてみましょう。

災害もいろいろありますよね。

・地震

・津波

・台風

・土砂崩れ

・水害

などなど


規模によっても被害状況は変わると思います。


いろいろな研究室、大学、民間企業。が模索している大事なテーマ。

それが、災害時のネット環境です。

また、災害が発生した場合、その地域の自治体への電話、WEBサイトへの

問い合わせも増え、電話回線、ネット回線はダウンしていなくても、

自治体への電話がつながりにくくなったり、WEBサイトが観覧できないなどの

トラブルも起こることもあります。


今や、情報社会といわれる世の中では、ネット回線は、ライフラインそのもの

なのかもしれません。

もちろん、水、電気、など重要なものを供給するライフラインも重要ですが、

情報も供給するためには、そこをないがしろにしてはいけないという事です。


しかし、優先順位というものが存在します。

確保しなくてはいけないのはわかっていても、いつ起こるかわからない災害より

通常の問題に対する予算、通常起こる問題の解決は必要です。


ネットが無くても、その中でできる情報収集。

ネットをなくさない仕組み作り。


問題は、山積みですね。


2020年 日本はオリンピックを迎えます。

これだけ地震が多い日本での開催です。


日本ブランドといわれる日本の技術。


ただ、大企業だけでなく、ベンチャー企業にも光を向けてほしいですね。

わたしも、最近、誰もが知っている企業様に呼ばれることが増えてきました。

そこで言われるのが、ベンチャーのアイデアがほしい。

その実現は、大企業だからできる。


割り切ればいいのかもしれませんが、悲しい現実ですね。


日本にも、シリコンバレーのような場所がほしい。。


昔、渋谷にそんなのあったきもしましたが、どうなったんでしょうね。。。


愚痴は行っても仕方ないので、一歩一歩、できることから始めて行きます。


いや、皆さん。始めて行きましょう!!