Wechat 恐るべしです。
wechatをご存知ですか?
一瞬でLINEと肩を並べたコミュニケーションツールです。
主に中国で利用されてます。
ご存知の通り、中国ではLINEは動きません。
その為、wechatが普及しております。
最近、中国とのちょっとした会議は、wechatで行ってます。
もちろん、会議の相手が日本語を使えない人もいますが、wechatは、機械翻訳機能があるんですよね。
その為、ある程度理解できます。笑
もちろん、ニュアンスが大事なところは、通訳を挟みますがね。
中国と日本は1時間程度しか時差もありませんので普通にこの、wechatでリアルタイムでコミュニケーションが取れます。
まあ、工場系は賃金の高騰などで撤退ムードですが、
モバイル関係や、インバウンド関係は今後、もっと、中国との関わりが出てくるのではないでしょうか?
その時、確実に必須なのが、wechatですね。
スカイプだけはなぜか、昔から規制がかからないので、スカイプでのコミュニケーションでもいいのですが、アプリの軽さが全く違いますね。
今後、インバウンドを目指す事業や、お店なんかも、wechatは必要になってくるのではないかと思われます。
使い方は、全くLINEですので、凄く違和感なく使い込めるのではないかと、、
ただ、セキュリティーはゼロだと思いますが。笑
多分、中国で事業を行う場合は、セキュリティーゼロでも、なんとかなるビジネスモデルが必要かもしれませんね。
