想像してみてください。 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

スマートフォンで、http://arx.me に行くと、直ぐに自治体が約30ヶ所以上と契約をしている防災アプリ「みたチョ」がダウンロードできます。


今日は、防災アプリ「みたチョ」の特徴を紹介します。

1番の特徴は、電波がなくても、最寄りの避難場所まで避難誘導してくれるアプリです。





現在自分が見えている映像と同じ物がカメラからも見えており、そこに近くの避難場所、最寄りの避難場所が出てきます。とてもシンプルで、操作も簡単。

さて、ここから想像してみましょう。


防災アプリはいっぱいあります。

Q1. 地図があったほうがわかりやすいのでは?

A1. 想像して下さい。震災がありました。地図通りの建物が立っていると思いますか?

  道が割れ、建物が崩壊している可能性があります。プレゼンの時は、すごく綺麗で、
  イメージし易いと思いますが、現実は、その地図は災害があると過去のもので、現状は
  利用できない可能性が高いです。だから我々は利用してません。

Q2. スマホなんだから、避難誘導の時に、右とか左とか表示してくれたらいいのに。。

A2. 想像して下さい。震災がありました。道が割れ、建物が崩壊している可能性があります。

  例えば安易に、右と曲がれと指示します。そこが道が割れていけない場合、人は思考回路
  が停止します。臨機応変にじゃ左いこうとかパニック状態では不可能です。

  私どもは、方向と距離を提供することで、安全を確認して、左右に移動しながら、目的地に
  誘導することがメインです。

  また、地図や左右の誘導をしてしまうと、危険です。

  想像してみてください。震災がありました。道が割れ、建物が上からいつくずれてくるかも
  わからない時、地図誘導だと、ずーっと見ながら避難しないといけません。

  通常時でも、見ながらスマホは危険と言われているのに、特に危険なことが理解できると
  思います。

  我々は、ある程度進んで、見て、ある程度進んでみてと、方位磁石の利用が可能です。



現在の状況で、アプリを確認するのと、災害を想定してアプリを確認するのでは、すごく
違ったイメージになりますね。