なかなか打って来ませんね^^
さて、今の状況、今後の状況。一体得なのか損なのか考えてみましょう。
その前に、日本という国が北朝鮮のレベルではないくらいの情報統制が
出来る国であることを理解しといたほうがいいですね。
インターネットにもその力は絶大ですので、私達がググっているレベルでは
本当の答えは出ないかもしれませんが。。。
まず、北朝鮮があおっている間、国民は不安を感じますね。
これは、防衛費の増大を要因する上でプラスに働きますね。
これは、日本でもアメリカでもそうです。
全く撃ってこなくても、来年度から徐々に防衛費拡大が容易になってくるでしょう。
まぁ、今までアメリカの傘の中にあった日本ですので、本来自衛目的も含めて
力を入れないといけないはずです。またその関連企業が発展しますので、
景気上昇にもプラスですし。
では、撃ってきたらどうでしょう。
何発かは当たっちゃいますが、既成事実ができるので大手を振って空爆できます。
北朝鮮はなくなるでしょうね。
原油国でのない北朝鮮にとっては、ハリボテ感が否めない軍隊ですので、
一矢報いるくらいのレベルしか無理だと思われます。
しかし、その後が問題で、なくなったあと、そこにアメリカがいることは、
中国は脅威ですし、昔、ソ連が日本にしたように、最終的には、中国が北朝鮮の敗北前に
進行するかもしれませんね。
そうなると、アメリカ、中国のバランスは保たれますが、冷戦時代に突入するかもですね。
しかし、冷戦時代は景気がよかったですねぇ。。。笑
こう考えると、北朝鮮はどう転んでも、あんまりメリット無さそうな。。。。
瀬戸際外交じゃない外交のほうが、国が発展すると思うのですが、、、
まぁ、そうなると上層部が危機感出るかもしれませんが、
中国をお手本にすればいいと思うんですがねぇ。。。。