時代は本当に生き物です。
いっきにLED化に進むと思われていましたが、蛍光灯だけは、
ずーーと残っておりました。
これは、主要メーカーが軒並み、器具の改造に難色を見せたからです。
(と、いいつつ、各メーカーもやっちゃってるんですがね)
しかし、昨日、L字型のJIS申請が行われた事で、いっきに時代が
動くと、私はよんでいます。
まず、今のままではソケットが違うため、ソケット付きで販売する業者
主に、サムソンなどの海外ですね。
一体型を推奨していく、日本側。
はっきり言って、これは、LED促進に大きく足かせになります。
なぜなら、新規の建物だと、器具ごとの一体商品はうれると思いますが、
既存では、経費だおれになり、試算があわなくなると思います。
また、ソケット付きの販売の場合、専用ソケット出ないため、グラつきなどなど
懸念事項が増えることは間違いありません。
では、どうするのか。。。。
もう一つの案が浮上します。
どこかの国政でもありましたが、棚上げ論です。
この一年、JIS企画申請という爆弾が上がったため、今後、LED蛍光灯の発展が、
見えなくなりました。
しかし、省エネの概念はつよく、経費削減も含めた提案は不可欠です。
そこで、登場するのが、安定器を特殊な電源に交換する方法です。
いま、私どもでは。40W+40W+15(安定器)=95Wのグロー、ラビットの商品を
電源を変えるだけで、50Wの消費電力で点灯させる電源を販売します。
ほぼ、LED蛍光灯とかわりませんよね。
ソケット問題もありません。
一時的に、この電源に交換し、経費削減を行いながらソケット問題が落ち着くのを
待つのもひとつのご提案なのかと思います。
つまり、今後は3つの方向性がうまれるということです。
もちろん当社は全ての対応が可能です^^