新媒体の発展には必ずアダルトのちからが関わっています。
古くは、ビデオですね、VHSとベータの戦いからそうでした。
機能的にはベーターが有利だったのですが、結局時代はVHSをとりました。
これはVHSが多くのアダルトビデオを揃えたからだと言われております。
また、ウィンドウズ全盛期にiMacが登場しましたが、こちらも
伸び悩んでいる中、一作のアダルトソフト?写真集でいきを吹き返しました。
上場会社様の中には、出発点がQ2ダイアルのアダルト向けサービスから
今では上場されるくらいの大会社になった会社もあります。
不況を知らないと言われるアダルト業界ですが、欠点があります。
人はすぐに飽きるということです。
時代もモノクロ電話機械から、今ではITに媒体が変わってきており、
サービスも多種多様になってきまいした。現在は、アダルトチャットが
最先端?なのですかね・・・・
テレビ電話の技術もアダルト業界が利用するとそんなサービスになっちゃう訳です。
私は、ITのインフラ発展にアダルトが貢献するのは別にいいと思っております。
アダルトは長続きしません。
その後、そのITインフラを土台にどんなサービスを展開していき、
発展させていくのか、それが本当の検討項目なのかもしれません。
昔は高価だった、TV会議ですが、今ではスカイプの普及も重なり、
かなり、身近に感じているのでは無いでしょうか?
ああ。そういえば、LINEというソフトが勢いが止まってませんね。
会員数がうなぎのぼり。
ソフトを起動した者どうしは、回線業者が変わっても、無料で電話やチャットが
できるサービスですが、使い方は出会い系になって普及しているみたいです。
いい、悪いではなく、どう使うかなんですよね。
ただ、ソフトを引率させて、高額アダルトサイトに飛ばせたり、請求したりっていう
犯罪は、いただけません。
そんな犯罪をするくらいなら、もっとひねって、アイデアだして、どうどうと
儲けてもらいたいものです。
企画をする。
何も無いところから、何かを創造する。
それが、企画屋のポリシーかもしれません。^^