仕事のできる人 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

仕事をしているとこんな2種類のタイプに遭遇する。

やる気マンマン。とりあえず動くんだぁ~ってタイプ。
このパターンは、もろ刃の剣で、見ていて危なっかしいが、
想定を超える結果を生む場合もあるタイプ。


こんなタイプの人間をわれわれは、若いなぁ~青いなぁって表現します。

また、


何もかもわかってんねん。うんうん。ってタイプ


要は、やる事しかしないタイプ。全てを理解して動くため、無駄はないが、
想定を超える結果は決して生まれないタイプ。

こんなタイプの人間をわれわれは、ベテランって表現します。


しかし、最近、ゆとり教育なのか、私立の詰め込み教育のせいなのか、
若いのに、社会人として新人なのに、ベテラン的な考えの人が多くなってきております。

まぁ、ビジネスは、この二種類をどう料理するのかを巧みに操作する人物で
決まります。

それが、代表者であり、管理職、リーダーと呼ばれる人材です。

そのため、この管理職関連の人たちには、上記二種類以外に、一つの
スキルが必要になってきます。

そうでないと、同じレベルで管理などできませんからね。
(まぁ、このスキル持っている人が最近少ないですが・・・・)


そのスキルが、

・落としどころ
・根回し

になります。

ビジネスだけではありませんが、物事は全て、落としどころで決まります。
これは、政治もそうですし、人間関係、ビジネス、全てがそうです。
自我や主張をまるまる通したいのはだれもがそうです。
正当な権利をもって主張するもの大事ですが、全てを主張しても、平行線しか
うまれません。

先ほどもそうです。若い人とベテランの意見が会うわけもなく、その意見を
いかに管理職が落としどころを見つけるかが、最大の焦点になるわけです。

また、落としどころスキルを発動するには、考え抜かれた根回しが必要になります。

根回しがない落としどころは、これまた、単なる自我、もしくは、間違った箇所での
落としどころになるからです。


落としどころがばっちりの人は、仕事ができる人間なんです。^^