削減の本音とたてまえと考え方 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

私も、省エネ商品を販売する一人として、CO2の削減、電力の削減を
うたっていますが、本音とたてまえが存在します。

会社のビジョン、日本のビジョン、世界のビジョンとして、
CO2の削減はテーマの一つですし、遂行する意味のある
プロジェクトだと思います。
ただ、元気のない会社、日本に対して、負荷をかけてまで
しないといけないプロジェクトなのかは、疑問です。
これは、家庭でもそうだと思います。

震災後、電力の削減。
これもテーマになっておりますが、同じ事だと思います。
もちろん、負担をかけても、協力できる方は絶対すべきだと
私はおもいますが。

これは、みなさんがだれもが思う、たてまえです。


では、本音はどうでしょう。

私が思う本音は、負担がかからないなら、してもいいかな。
っていうのがほとんどだと思います。
LEDは高いです。(安いのもあるんですよ^^笑)
初期投資に負担がかかっては意味がありません。
経済の発展があっての未来ビジョンだと私は思います。

中国は、エコに対して、地下鉄の切符一つを見ても、
リサイクルしているなどいろいろ新しい試みをされてます。
発展あってのエコビジョンだと思います。

では、する必要がないのか・・・・

考え方が逆ですね。笑

負担のかからない、イニシャルがかからない販売方法を
私たち業者がご提案すればいいだけです。

できるんです。
イニシャルもかからず、今までの電気料金を下げる方法が。
錬金術みたいですよね。

当社には100社以上の代理店さまがいます。
全国には無数の会社があり、このご提案が行きとどいていないのかも
しれませんが、方法はあります。

人、それぞれの考え方があり、価値観があります。

でも、負担がかからないなら、省エネプロジェクトに
参加してもいいんじゃないでしょうか?

日本に、世界に、原発がいるのかいらないのか、
それは、即答するのは、むずかしいと思います。

しかし、今、確実に、電気料金を、50%くらい削減する方法が
あるんです。負担をかけずに。

それはするべきではないでしょうか?

もちろん、私たち以外でも、できる業者はあると思います。

その業者さんでもいいと思います。

考え方です。

電気を削減しないといけないから、工場の稼働を下げるとか
ネオンを消すとか意味のわからない削減方法をするのではなく、
つけても削減できる方法はあります。
ネオンを消すと、犯罪の増加、売り上げの削減があり、
経済に負担がかかります。
それは電気使用量以上のマイナス面が出てきます。

当社は、いつも社員や代理店さまに言っているテーマが
あります。

現状維持による経費削減。

これが、本当の経費削減ではないでしょうか?

今、日本は、マスコミによりいつもネガティブな情報を植え付けられ、
不安をあおられている中、生活しております。
景気は、ポジティブな人が多くなれば自然に良くなるものです。

私の来年のテーマは、

いつもポジティブ

で、行こうかと思います。笑




今年、お世話になりました皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。