直管LED 蛍光灯との交換注意とヤフーニュースで書いているが・・本当は・・・ | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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今頃・・・・・
って、感じです。また、ヤフーニュースさんもきっちりした報道をしてほしい。
まず、当社も工事をしなくて良い直管LED蛍光灯もラインナップにしているが、
ヤフーさんの記事通り、お客様にちゃんと安定器の事を説明してどうしてもってお客様にしか
販売はしていません。基本は、安定器を使わなくする簡単な工事を推奨しております。

これは、日本照明器具工業会さまと同意見です。

ただ、この記事だと、直管LED蛍光灯が悪者みたいに書いてるけど、本当の悪玉は
器具の中の安定器なんですよね。
日本照明器具工業会さまのWEBサイトにも乗っていると思いますが、本来、
安定器は3年で、使用期限。
5年で、交換推奨
7年で使い続けたら危ないですよ。
10年たったら、燃えてもおかしくないですよって部品なんです。
JIS企画でもとおっている部品なんですがね。

その、安定器が古くなると、まさに5年以上使われていると、過電流を流すようになる。
過電流とは、その名の通り、必要以上に電流を流すという事です。

蛍光灯の下に黒すすがたまっている蛍光灯を見たことありませんか?
あれは、過電流で、蛍光灯に負荷がかかっている証拠です。

つまり、LEDが燃えるという事象は、LEDが悪いのではなく、その器具はそのままにして
いたら、安定器が燃えていたって事なんです。

無論、LED照明はデジタルのかたまり、
普通の蛍光灯はアナログの為、耐久性に違いが出ますが・・・・

でも、安全面から言いますと、当社もLED蛍光灯は簡単な工事をする事をお勧めします。

というより、適切なアドバイスができる業者をお客様が選ばなくてはいけないと
いう事です。

価格は、商品に比例します。
安いという事は、企業努力という事もありますが、大抵、品質・安全が低いです。

高い商品は、品質、安全が高いです。

今、ユーザーも価格だけではなく、商品を見極める時代に来ているのかもしれませんね。

でも、メーカー商品がいいとは限りませんよ。

LED電球で一番初めに価格破壊を起こしたメーカーありましたよね。
女性受けするパッケージングのあの会社です。
発売当社は、とんでもなくすぐに切れてましたから・・・・
返品率もすごかったです。

では、どうやって見極めていきましょう?

見極めは簡単です。

いい事しかいわない、業者、営業マンはたぶん、ダメです。

これは、商品を買う事全般にいえることだと思いますが、
購入される商品のデメリットを聞く事を心がけするべきです。
いい事は、聞かなくても想像できちゃうでしょ?笑

自分ところの商品に自信のある企業や、営業マンは即答しますよ。
そのデメリットを以上にメリットを提案できる自信があるからです。
逆に悪徳さんは、価格が安いですからねで押し通してきます。

それにしても、ニュースって怖いですね。
業界では常識でも、かいつまんでニュースにされると誤解を受けますもんね。