
今年は、大変な年でした。3.11の地震。この間のたて続けの台風。
天変地異の前触れを言われてもおかしくないのかもしれません。
CO2の削減。
発端は、NHKが南極の氷がどんどん解けている映像を流し、地球が暑くなっている。
氷が解ける映像を何回も何回もテレビに流し続けた。
原因はCO2との見解から、すべてが始まった。
世界でも同様の起因があり、全世界でCO2削減の動きがある。
京都にて歴史的な会議もあり、アメリカ、日本とヨーロッパの見解の違い。
いろいろな国の思惑。
何がほんとで、何が嘘なのかもわからない情報操作。
でも、今の日本は、電気が足らないのは事実である。
今年の夏は危なかった。
来年も夏はやってくる。
再来年も・・・・・・
私たちは、地震にあって、原発が爆発して、節電の大切さを知った。
ただ、ヨーロッパの思想と日本人の思想が違う。
ヨーロッパは、明かりが明るいとまだ、節電できるよねという思考回路にすすむ。
節電しているのだがら、暗くて当たりまえという感覚である。
しかし、日本ではその思想は当てはまらない。
同じ明るさを求め、節電だけをを求める。
もちろん、コスト増は認めない。
ヨーロッパは、節電に費用をかけることを気にしない。
日本人は、節電=経費削減というテーマを掲げないと導入がむずかしい。
でも、私も日本人である。
日本人の考えは理解できるし、そのとうりだと思う自分もある。
だから、当社のテーマは、
「エコロジー・地球に優しい商品を利用しながら、コストダウンをする。
それが、最先端の環境対策です!!」
と、掲げてLED照明の提案をさせて頂いている。
私は思う。
どう動けば、いいのか、どうすれば地球に優しいのか。
どうすれば、正解なのか。
答えは立場により変わると思う。
私が思う正解は、地球を守ろうと思う気持ちをもつことである。
無関心が、一番の間違いなのではないだろうか・・・・・・・・
まだ、あなたには地球を守ろうという意思は残ってますか?