昨日は、サッカーよかったよね。
何が良かったのかっていうと、最近、思うんだけど、
サッカーにしてもそうなんだけど、日本人的な負け方を
しなくなってきた。
昔なら、一点いれて、同点、PKで負けってのが想像ついたけど。
この間も、追いつかれてその後、点を入れられるのが普通だったけど
入れ替えして勝利した。
一番、気持ちが乗ってくる勝ち方をずっとしてるよね。
これ、ビジネスでもそうだけど。
スカッと決めることができれば、いう事ないんだけど、
ビジネスもそんな甘くないよね。
ビジネスにも対抗馬はいるわけだし、しのぎを削らないと決めてもらえない。
やっぱりはあとは、ビジョンだよね。
このあたりの落としどころ。
このあたりの時期まで、死ぬ気で追いかける。
営業的サプライズの用意。
何より、一生懸命を伝える伝え方。
僕は、いつも思うんだけど、日本人は一生懸命しているところを
隠したがる。
わかってもらえていると思うと勘違いし、そこをアピールしない。
でも、本当に営業ができる人は、結構、アピールしてるんだよね。
演技も含めて^^笑
韓流が流行って結構たつけど、なぜ流行ったのかというと、
すごくわかりやすかったんだと思う。
それまでの、日本のドラマは、最終回が終わっても、
それぞれどう思うか、わからない。
言い方かえると深いなぁ~って思わす演出ばかりだった。
でも、冬ソナはすごくじれったく、だれどもストレートにわかるドラマだった。
韓流スターは、僕がみてすごくわかりやすい、コンセプトで、
すごくわかりやすいキャラばかり。
日本人がやると、恥ずかしいって思うが、外国人がやると
素直に入ってくる。
日本人は難しい人種なんだよね。
まぁ、母国語が、ひらがな、カタカナ、漢字って文字があるくらいだし^^笑
裁判が、内容よりもエンターテイメントに変わってきたように、
営業も、顧客に対してエンターテイメントが必要なのかもしれません。
価格だけの営業だと、さみしいよね。
(まぁ、難しい事なんだけど^^)